とりあえず健忘録的にかいていく。

同性愛はもともと病気として扱われていた。
しかしながら病気と言われることで当事者は異性愛にいつか戻れるとか、
社会側から倒錯的だといわれていた。

そして異性愛が至上なのだとそういった形の反転した形で同性愛が病気として世間に認知されていくようになる。
このような考え方は性同一性障害と同性愛を結びつけたりするものに未だ影響しているといえる。

病理について扱った書籍に関してはフーコーの性の病理かを参考に。


カミングアウトをすることで異性愛者は同性愛を受け入れる際に自身の異性愛性を受け入れることになる。
これはunmarkedな存在がmarkedになるということであり、そういった意味では同性愛と異性愛はなにも変わらぬ関係になる。
ここらへんはバトラーとセジウィックかな。