帰るとき、すでに先生とお別れの挨拶を済ませたというのに、
靴を履いてもなお、しつこいほど先生に手を振る息子ちゃん。

先生はもう背中を向けて仕事をこなしていたのだが、
息子ちゃんは、どうしてもバイバイを最後にもう一回、
ちゃんとしたかったみたい。
そして、なかなかこちらを見てくれない先生に
どうやれば気づいてもらえるかと考えたらしく、
先生の背中に向かって手を振りながら
ふいに「バイバイ!」と言った。

最初は「先生」って言ったようにも聞こえたのだけど、
自分の中でリフレインしてみるとバイバイだとわかった。
ほんと、どんだけ先生が好きなんだか(笑)

その言葉も先生には届かず、結局、私が
「先生、すみません、どうしてももう一回バイバイしたいみたいで…」
と、声をかけて振り向いてもらった。

ものすごい笑顔でお別れできて、息子ちゃんは満足した様子だった。

今晩は、品数が激少なし。。。

ご飯と鯵のオリーブオイル焼きとお吸い物なり。