ポカポカ陽気の中、息子をベビーカーに乗せて
ドキドキのバス乗車デビューをした。
バスや電車に乗るときは、ベビーカーを折りたたみ、
できる限り周りに迷惑をかけないママになろうと思って、
軽量で折りたたみ可能なベビーカーを購入したのだけど、
まだ首がすわらないので、片手で抱っこすると危険……
というわけで、ベビーカーに乗せたまま乗車することに。
最寄のバスターミナルから乗車しようとしたら、
運転手さんが後ろの扉を開いてくれたうえ、
降りてきてくれて、ベビーカーをかかえて乗せてくれた。
さすが東急バス!
うちのエリアの東急バス、運転手さんが大抵やさしい。
とてもサービスが良い。
自分で乗せるつもりだったけれど、その温かさが嬉しかった。
しかも乗せてくれる際におっしゃった言葉が、
「触ってもよろしければ、お乗せします」と。
そうだよね、子どもが心配で人に頼みたくない人もいるはず。
その気遣い、東急バスで指導してるのでしょうね。
さらに、ベビーカーの固定ベルトがあることも教えてくれたので、
しっかり留めて、安全に乗ることができた。
さて、最寄のバスターミナルから車内が混むことは殆どなく、
お客さんは私たちともう一人のみ。
それからもポツポツとしか乗車してこなかったので、
乗客に迷惑をかけることなく、息子と目的地まで行けた。
途中、きれいに咲いた桜を見ながら♪
街に出たら、休日かと錯覚するほど人であふれていた。
そっか、子どもたちや学生は春休みなんだ。
目的地で降りてからは、郵便局→某信用金庫→某金融機関とはしごした。
今日のポカポカ陽気は、太陽も熱くまぶしくて、
途中、息子がグズり始めてハラハラ。。。
だけど、殆どの時間は、まぶしい(いぶかしい!?)表情ながらも、
じっとおとなしくしていてくれた。
帰りのバスターミナル(帰りもターミナルからなのだ)に向かっていると、
腰の曲がったおばあさんに
「あらかわいいわねぇ。何ヶ月なの?」と聞かれ、
「1カ月半です」と答えたら、
「えーっ、こんなに大きくなったの? 産むとき大変だったでしょう?」
…言われてしまった。。。
ずいぶん成長著しいとは感じていたけれど、やはり大きい!?
「産んだときは3240gで普通の大きさだったんですけどねぇ」
と笑って答えた。
そこでちょうど風がビュービュー吹いてきて
「風邪ひかさないようにねー」と気づかいの言葉をかけてくださったので
「ありがとうございます」と言って別れた。
今週末、実家に帰省するんだけれど、母が息子を見たら
あまりの成長にびっくりしそう。
母が帰った半月前から、ものすごいスピードで成長しているから。
知らない人もビックリしちゃうくらい。。。(笑)
さて、帰りのバス。。。
とても乗客が多かった。。。
私たちの前にもベビーカーの人がいたので、
ベビーカーが2台も乗車するのは厳しいかなと思って、
運転手さんに「乗れますか?」と聞いた。
グズり始めた息子がキニナルところだけれど、
無理なようなら20分後のバスにしようかとも考えた。
返ってきた言葉は、
「乗れるんじゃないですか」。
……そんなテキトーな。。。
大抵の運転手が感じ悪い市バスだから、そんなもんか。
後ろのドアに戻ってベビーカーを乗せていたら、
前の入り口からどんどん乗客が乗っていき、
ベビーカーを据える場所がないくらいにまで。。。
先に乗ったベビーカーとガチガチ当たりながらも
周りに「すみません」と声をかけつつ、なんとか据えさせていただいた。
あー、やっぱり乗るんじゃなかったかも。。。
早く首がすわってほしいな。
こんなときこそベビーカーを折りたたみたい。
私はベビーカーが動かないように片手を伸ばして支え、
そばに立っていたのだけれど、
息子は近くに座っているおばあちゃんの顔をじーっと見たりして、
何かを考えているような表情をしていた。
周りのおばあちゃんたちもまた、じっと息子を見てニコニコしていた。
混雑はキツかったけれど、息子も初体験に退屈しない様子だった。
でも、バスを降りたらクタクタだった。
私も息子も。。。
すっごく桜がきれいだったけれど、また少しグズりかけたので
花見散歩も写真を撮ることも諦めて、急ぎ足で家に帰り、授乳!
ホーッ。やっと落ち着いた。
……そこで気づいた。
ヨーカドーに寄って、肌にやさしいベビー用の日焼け止めと、
肌にやさしいベビー用の肌ケアクリームを吟味しようと思っていたことを。
本当は、郵便局→ヨーカドー→某信用金庫→某金融機関という
コースではしごしようと計画していたのだった。。。
ついつい、日差しの強さと息子の様子に気をとられ、
急ぎ気味になって予定をはしょってしまっていた。
ま、時間的にも体力的にも限界だったけれど。
しかたない。帰省先で手に入れようっと。
授乳後、息子、ワンコと並んで1時間だけ眠りに落ちた。
疲れが吹っ飛んだ☆
ドキドキのバス乗車デビューをした。
バスや電車に乗るときは、ベビーカーを折りたたみ、
できる限り周りに迷惑をかけないママになろうと思って、
軽量で折りたたみ可能なベビーカーを購入したのだけど、
まだ首がすわらないので、片手で抱っこすると危険……
というわけで、ベビーカーに乗せたまま乗車することに。
最寄のバスターミナルから乗車しようとしたら、
運転手さんが後ろの扉を開いてくれたうえ、
降りてきてくれて、ベビーカーをかかえて乗せてくれた。
さすが東急バス!
うちのエリアの東急バス、運転手さんが大抵やさしい。
とてもサービスが良い。
自分で乗せるつもりだったけれど、その温かさが嬉しかった。
しかも乗せてくれる際におっしゃった言葉が、
「触ってもよろしければ、お乗せします」と。
そうだよね、子どもが心配で人に頼みたくない人もいるはず。
その気遣い、東急バスで指導してるのでしょうね。
さらに、ベビーカーの固定ベルトがあることも教えてくれたので、
しっかり留めて、安全に乗ることができた。
さて、最寄のバスターミナルから車内が混むことは殆どなく、
お客さんは私たちともう一人のみ。
それからもポツポツとしか乗車してこなかったので、
乗客に迷惑をかけることなく、息子と目的地まで行けた。
途中、きれいに咲いた桜を見ながら♪
街に出たら、休日かと錯覚するほど人であふれていた。
そっか、子どもたちや学生は春休みなんだ。
目的地で降りてからは、郵便局→某信用金庫→某金融機関とはしごした。
今日のポカポカ陽気は、太陽も熱くまぶしくて、
途中、息子がグズり始めてハラハラ。。。
だけど、殆どの時間は、まぶしい(いぶかしい!?)表情ながらも、
じっとおとなしくしていてくれた。
帰りのバスターミナル(帰りもターミナルからなのだ)に向かっていると、
腰の曲がったおばあさんに
「あらかわいいわねぇ。何ヶ月なの?」と聞かれ、
「1カ月半です」と答えたら、
「えーっ、こんなに大きくなったの? 産むとき大変だったでしょう?」
…言われてしまった。。。
ずいぶん成長著しいとは感じていたけれど、やはり大きい!?
「産んだときは3240gで普通の大きさだったんですけどねぇ」
と笑って答えた。
そこでちょうど風がビュービュー吹いてきて
「風邪ひかさないようにねー」と気づかいの言葉をかけてくださったので
「ありがとうございます」と言って別れた。
今週末、実家に帰省するんだけれど、母が息子を見たら
あまりの成長にびっくりしそう。
母が帰った半月前から、ものすごいスピードで成長しているから。
知らない人もビックリしちゃうくらい。。。(笑)
さて、帰りのバス。。。
とても乗客が多かった。。。
私たちの前にもベビーカーの人がいたので、
ベビーカーが2台も乗車するのは厳しいかなと思って、
運転手さんに「乗れますか?」と聞いた。
グズり始めた息子がキニナルところだけれど、
無理なようなら20分後のバスにしようかとも考えた。
返ってきた言葉は、
「乗れるんじゃないですか」。
……そんなテキトーな。。。
大抵の運転手が感じ悪い市バスだから、そんなもんか。
後ろのドアに戻ってベビーカーを乗せていたら、
前の入り口からどんどん乗客が乗っていき、
ベビーカーを据える場所がないくらいにまで。。。
先に乗ったベビーカーとガチガチ当たりながらも
周りに「すみません」と声をかけつつ、なんとか据えさせていただいた。
あー、やっぱり乗るんじゃなかったかも。。。
早く首がすわってほしいな。
こんなときこそベビーカーを折りたたみたい。
私はベビーカーが動かないように片手を伸ばして支え、
そばに立っていたのだけれど、
息子は近くに座っているおばあちゃんの顔をじーっと見たりして、
何かを考えているような表情をしていた。
周りのおばあちゃんたちもまた、じっと息子を見てニコニコしていた。
混雑はキツかったけれど、息子も初体験に退屈しない様子だった。
でも、バスを降りたらクタクタだった。
私も息子も。。。
すっごく桜がきれいだったけれど、また少しグズりかけたので
花見散歩も写真を撮ることも諦めて、急ぎ足で家に帰り、授乳!
ホーッ。やっと落ち着いた。
……そこで気づいた。
ヨーカドーに寄って、肌にやさしいベビー用の日焼け止めと、
肌にやさしいベビー用の肌ケアクリームを吟味しようと思っていたことを。
本当は、郵便局→ヨーカドー→某信用金庫→某金融機関という
コースではしごしようと計画していたのだった。。。
ついつい、日差しの強さと息子の様子に気をとられ、
急ぎ気味になって予定をはしょってしまっていた。
ま、時間的にも体力的にも限界だったけれど。
しかたない。帰省先で手に入れようっと。
授乳後、息子、ワンコと並んで1時間だけ眠りに落ちた。
疲れが吹っ飛んだ☆