こんばんは!chitopoです(*^^*)
クリスマス企画のお話も今夜で最終話となります。お付き合いありがとうございました!
。。。。。
大宮さんのBLのお話しです。
ご注意をお願いします。
少し落ち着いたので、サトシの腕の中から抜け出し、キッチンでコーヒーを淹れる。そして、2人ソファで隣同士くっついてコーヒーを飲む。
「あ、そういえば、来年もクリスマス前は忙しいから、相葉ちゃんの手伝いはしないとだな。」
「またクリスマスイブはぼっちかよ!」
「んふふ、相葉ちゃんにまたどっかに置いてかれないように気をつけないとなー。」
「怖いこと言うな!
あいつと離れたらアラームが鳴る装置でも付けとけば⁈」
「でも、俺が帰ってこなかったらすぐにニノが気付いてくれるでしょ?」
「まぁ…そうね。」
「大丈夫、
ちゃんとニノの元に帰ってくるよ。」
そう言って、ちゅっと唇に優しくキスをくれた。
「…なっ、何を…///」
「んふふふ、ニノ、真っ赤になっちゃって可愛い♡」
「揶揄わないでよっ!」
「ごめんごめん。
ニノ、大好きだよ。」
「またそうやって…っ!!!」
そう言うサトシの目はとても真剣に真っ直ぐ俺を見てくれていて。
俺は嬉しさと恥ずかしさで顔が熱くなって、頭がおかしくなりそう。
「好きだよ、ニノ。」
「お、俺も…好きデス…。」
俺の精一杯の告白の後、俺はまたサトシの腕の中にすっぽりと収まった。
クリスマスに、こんなに温かな幸せをくれたサトシが、本当はサンタクロースなんじゃないのかな?なんて考えてしまう。
来年も、そのまた来年も、ずっとずっとサトシと一緒にいたい。
来年のお願いは…
それにしよう…。
「サトシ…
Merry X'mas…。」
おわり