大宮のBLのお話です。
読みにくかったらごめんなさい!
ガラガラッ
「毎度〜!相葉酒店です!
ご注文の品をお持ちしました!
よいしょっ!!!」
「相葉さん、こんばんは。
こっちに置いておいてください。」
「オッケー、松潤!」
重たそうな荷物を持って、後ろを通る。
「よいしょって雅紀、
おっさん臭いな(笑)」
「くふふ、
そういう翔ちゃんは俺より年上でしょ?」
どうやら、翔さんと酒屋の相葉さん?も仲良しなようだ。
お酒を指定された場所に置くと、そのまま翔さんの隣に座る。
潤くんが差し出したおしぼりを受け取るとそのまま顔を拭き、
「あ〜疲れた、とりあえず生で!」
どうやら、この配達をもって今日の仕事は終了みたいだ。
「はい、お待たせしました!」
翔さんと相葉さんの生を潤くんが提供したところで、翔さんが
「じゃ、乾杯でもしますか。」
「えっ、えっ?
奥の美人さん、翔ちゃんのお知り合い?」
「ふはは、潤の大学の友達だよ。」
「はじめまして、二宮です。
美人…てのはやめて下さい///」
「ニノは怒ると怖いから、相葉さん気をつけてね?」
「そうなんだ、ごめんね、ニノちゃん。
よろしくね。カンパーイ!!!」
「「乾杯!!!」」
「ニノちゃん…ちゃん付けですか…」