ブックオフでなんとなく見つけた一冊です。
社会学者の方との対談集なんですが、
その相手がまどマギとかの脚本を書いた虚淵さん、
知る人はしってる青山裕企さん、
あとは知らなかったけど佐々木心音さんと園子温さん。
時代の変遷とともに、幸福の形も変わってきて、色々あってオタクの時代もやってきた。
そういう時代において、幸福ってなんなんやろな?っていうのを主題に置いています。
まぁ、だいたいゲストの経緯とか、ゲストの作る作品と時代の関係性なんかを明らかにしていく感じです。
文化を科学するって難しいと思うんですよね。
だって、作品を作るひとは別に時代に沿ったものを作ろうなんて考えてないと思うんです。
ただ、ヒットするものっていうのは時代に合っているからこそヒットする。
何が関係してんの?ってのを歴史をひも解きながら解明していかなければいけないわけです。
だからこそ、というか
筆者の分析に対して、ゲストの方の「そこまで考えてませんでした笑」って反応も面白いです。
いやあ、
クリエイターさんってのはホント凄いと思います、以上!
社会学者の方との対談集なんですが、
その相手がまどマギとかの脚本を書いた虚淵さん、
知る人はしってる青山裕企さん、
あとは知らなかったけど佐々木心音さんと園子温さん。
時代の変遷とともに、幸福の形も変わってきて、色々あってオタクの時代もやってきた。
そういう時代において、幸福ってなんなんやろな?っていうのを主題に置いています。
まぁ、だいたいゲストの経緯とか、ゲストの作る作品と時代の関係性なんかを明らかにしていく感じです。
文化を科学するって難しいと思うんですよね。
だって、作品を作るひとは別に時代に沿ったものを作ろうなんて考えてないと思うんです。
ただ、ヒットするものっていうのは時代に合っているからこそヒットする。
何が関係してんの?ってのを歴史をひも解きながら解明していかなければいけないわけです。
だからこそ、というか
筆者の分析に対して、ゲストの方の「そこまで考えてませんでした笑」って反応も面白いです。
いやあ、
クリエイターさんってのはホント凄いと思います、以上!
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