最近あまり本を読めていないワタシです。
久しぶりに読んだ1冊は、駅前の書店でなんとなく買ったコレです。
私達は、NEETを批判しながら、どこかNEETのような生活に憧れや羨ましさを抱いてるのではないでしょうか。
現代の資本主義社会では、多くの人が未来の安定を求めて今を犠牲にしながら生きています。
例えば、老後のために働いて貯金をしたり、働くために良い大学に入ったり、大学に入るために勉強したり…。
思い返せば、これが終われば後は楽だから!と言われながら嫌なことに取り組んできたのではないでしょうか。
それとは全く異なる考え方で生きている人たちもいるですよ、その人達が何を考えて生きているのか、フィールドワークで調べてみましたよ、というのがこの本です。
詳しいことは本を読んでみてくださいってかんじ。
私達の当たり前が当たり前じゃない社会があるっていうのは、やっぱり刺激的です。
頭のなかを柔らかくして生きていきたいな~と思いました
久しぶりに読んだ1冊は、駅前の書店でなんとなく買ったコレです。
私達は、NEETを批判しながら、どこかNEETのような生活に憧れや羨ましさを抱いてるのではないでしょうか。
現代の資本主義社会では、多くの人が未来の安定を求めて今を犠牲にしながら生きています。
例えば、老後のために働いて貯金をしたり、働くために良い大学に入ったり、大学に入るために勉強したり…。
思い返せば、これが終われば後は楽だから!と言われながら嫌なことに取り組んできたのではないでしょうか。
それとは全く異なる考え方で生きている人たちもいるですよ、その人達が何を考えて生きているのか、フィールドワークで調べてみましたよ、というのがこの本です。
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頭のなかを柔らかくして生きていきたいな~と思いました
- 「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)/光文社

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