コツコツ、気になる記事は溜めているんです。

だけど、なかなか書く気にならなかった。


そろそろ就活か始まる。

・自分がどのような人なのか?

を知ったうえで、それを面接官あるいは会社の方々に話さなければいけないみたい。

とても難しい。


はっきり言ってわたしは口ばかりで、行動が伴わない。

そのうえゲームは好きで、そんな欲に負けて結構遊んでしまう。

ただ、人には出来る限り誠実であろうと努力できる。

悪いことはするのも嫌だし、している人も嫌だ。

自己分析については終わり。


これは人と話して、自分とは何なのかを知っていかなければならないんだろうな。

お世辞を言わない人と、話さないと…。


ここで、気になることがある。

遊びに時間を浪費するのは悪いことなのか?ということだ。


私達が過ごしている時間を大きく分類すれば、

消費:生きるために必要な時間(睡眠・食事・入浴・等)

投資:将来の自分にプラスに働く時間(運動・学習・あとなんやろ修行?等)

労働:金銭や生活資材を手に入れるための時間(家事もここかな)

浪費:どれにもはてはまらない時間…

消費が最低限生きていくうえで必要な時間だとすれば、あとはどう使うも自由なはず。

それが現代はどうだろうか?

労働者は自分の労働力を切り売りして生活するがため、自分の労働価値を高めるだとかいう目的で投資をおこなって、労働する。

一方で、人間の欲求に素直な人々は多くの時間を浪費に費やし、あたかもそれが悪いことのように言われている。

浪費という言い方自体が批判的な言い方だから言い換えると、たとえば近所の人達とのおしゃべりや会社の同僚との飲み会、友達との会話、漫画、ゲーム、ゴロゴロする…こういったことが本当に人間にとって無駄なのかということだ。

たしかに、人間の時間は有限で、一定の金銭を稼いでいないと生活ができない。実際、教育により多くの時間を費やされた人々はそうでない人々より多くの金銭を稼ぎ、物理的には豊かな生活をしている。

しかし、それ”だけ”が善(=目指すべき道)なのかといえば、違うだろう。

最近は働くという行為は人間に幸福をもたらすと言われている。

幸福を感じる範囲で働き、あとは消費や浪費の時間を最大限にするのが、幸せなのかもしれない…。(もちろん労働しつつ自己投資もおこなっていたりするから、簡単には言い切れない)



現代人は近代化により何を失ったのか?

その糸口が見つかりそうな本☆オススメです☆

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