富士屋ホテル | 時々千時

富士屋ホテル

富士屋ホテルに行ったときの写真をUPします~

明治11年創業、約130年前に日本で初めて本格的なリゾートホテルとして開業したクラシカ ルホテルの老舗。
各国の皇室関係者やヘレン・ケラー、チャップリンも泊まったことがあるのだとか~ 

明治のこの時期は鹿鳴館とか出来た時期ですね。
この時代の和洋折衷な建築とか大好きなので本当にうっとり幸せでした~
国の威信をかけて「欧米人に日本の技術・文化の粋を見せつけてやる!」という心意気が、あまりに強すぎて少し空回っている感じもすごく愛しいのです。
でも建物の全景とかの写真は相方のカメラに入ってるのでほんどない・・・


↑こういう階段の手摺とかに、名のある彫刻家の作品が直彫りしてあったりしていちいち見ごたえ有ります。
この猿と蛇が超気に入って立ったり屈んだりして見てたら階段踏み外しました。
蛇のおなかの筋肉の描写も素晴らしいんですがこの猿のポーズと表情がもう。
伝わりますかねこの緊迫感・・・!

↓持っているのはルームキーです。
キーホルダーが異常にでかくて渡された瞬間目が点になりました。
「お、大きいですね」と言うと「皆様目が点になられます」とのこと。

この大きさの理由を聞くと、それはそれは丁寧にあらましを語ってくださいました。
ここにも書いてありました(「花御殿の鍵」のところ)。

ちなみに私たちのお部屋は「はちす」でした。
私「はちすってどんな花だろうね?」
相方「お隣の紫陽花とか桜とか菖蒲とかはメジャーな花なのにはちすって聞いたことないねぇ」

「はちすとは、ハイビスカスのことでございます」
なんか吹きましたwなぜ日本の花々の中でハイビスカスw南国原産w

↑絨毯がはちす柄なんですよ
つまり一部屋ずつ絨毯特注だそうでーーー
こういう贅沢すごい好きです

はちす柄の着物で来たかったなーいや持ってないけどw