ベトナム行ってきましたー
先週帰って来てたんですが5連勤-ベトナム3泊-5連勤コンボの上に、エピックミッキー
にハマってひきこうもりになってました
「しあわせウサギのオズワルド」80年ぶりのカムバック以来待望の新作!ミッキーと競演!!ということでこのソフトのためだけにWiiを買ったんですよ、こういうところが自分はオタクだなぁと久々に思いました。
ゲーマーではないのでこのゲームがオススメできる作品かどうか判断できないのですが、私にとっては神ゲーです。
オズワルドのことを忘れないでくれて、80年の間暗いところからどんな思いでミッキーの活躍を見ていたか、考えてくれてありがとう・・・
ふしあわせウサギのオズワルドの境遇に胸を痛めてる方は買いですよ!
ほとんどの方に意味不明な文章ですみません・・・。
________________
ハノイは中国に似ててメチャクチャな感じで楽しかったです
あんまり自分が写ってる写真がないので現地の雰囲気が伝わりそうな写真を・・
陶器の村バッチャン村の工房。
美しいダミエ柄・・・ってこれレンガ同士の接着どうなってんだ??
地震がないんでしょうね。
しかもよく見るとレンガじゃなくて陶器の型(石膏)です。
ハロン湾。
この船が特徴的な作りで船好きの私は興味深深でした~
観光船によくある「見えるとこだけ木」ではないほぼ完全な木造船で、操舵室が船尾よりの後方にあるんですよ、上の写真の赤いベトナム国旗が立ってるとこの下辺り。
コンテナ船なんかは船尾側に操舵室がありますが、小~中型の観光船でこの形は見たことなくてびっくりしました。
・波の少ない湾内のみの運行なので前方視界はそれほど重要ではない
・機関部と操舵室の配線を短くすることでのコスト削減
・機関部と操舵室を上下配置することで船室・デッキの面積を確保
・乗客に広い前方視界を提供
・昔運航していたジャンク船、漁船等のなごり
このくらいしか思いつかないな~。でもバランスがとれたなかなか良いデザインと思います。
他の方が船室で食事してる間、デッキで遊んでいたら船長さんが特別に操舵室に入れて舵を握らせてくれたんですが(ホントはいけないんだろうなー)面舵がやたら軽くて「そーそークセがあるんだよね~」と軽い感じで言ってましたが面舵ほとんど故障してたと思います。技術でなんとかカバーして動かしてる感じ。
ハロン湾では今年2隻沈んでるそうですが、そりゃ事故るわ!!と納得の操船でした。
こんな大渋滞で、船同士ガンガンぶつかってます。
衝撃に強い艫と舳先(タイヤがつけてあるところ)に当たるように操船しているようで、それ以外の部分に当たった場合は、謝っていました(この日本ではあり得ない暗黙の了解がたまらんです
)
旧市街の市場をぶっとばすバイク隊。信号はもともとないか、あっても無視されているようです。
私は中国で絶え間なく走るバイクの間を縫って道を渡るスキルを身につけてるので(役立てる機会が少ないスキルw)平気でしたが相方は泣きそうになってました。
ただ、私が渡るとそれまで渡れずにいた他の観光客が「今しかない!」と慌てて走って渡るので轢かれるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
走っちゃダメなのよ、バイクの人に「渡るわよ」とアイコンタクトして堂々と歩いて渡らないとバイクの方も避けられないから事故っちゃうのよ・・・と現地人の気持ちになってみたり。
旧市街の喧騒とは打って変ってホテルは瀟洒なフレンチコロニアル様式。
歩いて15分の距離なのに、この格差は感慨深いです。
ホテルの空中庭園。
私達以外の宿泊客は欧米人しか見かけませんでした。
ホアンキエム湖のモニュメント。社会主義国~って感じ。
ちなみにこのワンピース、ママ上が私くらいのころに着てたお下がりで、すごく気に入ってるけど日本で着るには時代がかりすぎててちょっと着れなかったものなんですがハノイで着たらめっちゃウケました
髪型もあるのか現地人と間違われてすごいちやほやしてもらいました~4人のガイドさんが全員「ベトナムは女性が優遇されてる」と言ってましたがホントでした。
アオザイのお姉さん。
下着が透けるのはあちらの文化では下品と見なされないようです。
確かにシルクの薄布からうっすら肌が透けて見えるのは美しいですね~
アオザイといえばワンピースのスリットの上端からちょこっと肌を見せるとこが最大のポイントですがここを「つんつん」したい衝動にかられてほんと困りました(オヤジですみません)
フィギュアスケートの特番始まるのでこの辺で・・・

「しあわせウサギのオズワルド」80年ぶりのカムバック以来待望の新作!ミッキーと競演!!ということでこのソフトのためだけにWiiを買ったんですよ、こういうところが自分はオタクだなぁと久々に思いました。
ゲーマーではないのでこのゲームがオススメできる作品かどうか判断できないのですが、私にとっては神ゲーです。
オズワルドのことを忘れないでくれて、80年の間暗いところからどんな思いでミッキーの活躍を見ていたか、考えてくれてありがとう・・・

ふしあわせウサギのオズワルドの境遇に胸を痛めてる方は買いですよ!
ほとんどの方に意味不明な文章ですみません・・・。
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ハノイは中国に似ててメチャクチャな感じで楽しかったです

あんまり自分が写ってる写真がないので現地の雰囲気が伝わりそうな写真を・・
陶器の村バッチャン村の工房。
美しいダミエ柄・・・ってこれレンガ同士の接着どうなってんだ??
地震がないんでしょうね。
しかもよく見るとレンガじゃなくて陶器の型(石膏)です。
ハロン湾。
この船が特徴的な作りで船好きの私は興味深深でした~
観光船によくある「見えるとこだけ木」ではないほぼ完全な木造船で、操舵室が船尾よりの後方にあるんですよ、上の写真の赤いベトナム国旗が立ってるとこの下辺り。
コンテナ船なんかは船尾側に操舵室がありますが、小~中型の観光船でこの形は見たことなくてびっくりしました。
・波の少ない湾内のみの運行なので前方視界はそれほど重要ではない
・機関部と操舵室の配線を短くすることでのコスト削減
・機関部と操舵室を上下配置することで船室・デッキの面積を確保
・乗客に広い前方視界を提供
・昔運航していたジャンク船、漁船等のなごり
このくらいしか思いつかないな~。でもバランスがとれたなかなか良いデザインと思います。
他の方が船室で食事してる間、デッキで遊んでいたら船長さんが特別に操舵室に入れて舵を握らせてくれたんですが(ホントはいけないんだろうなー)面舵がやたら軽くて「そーそークセがあるんだよね~」と軽い感じで言ってましたが面舵ほとんど故障してたと思います。技術でなんとかカバーして動かしてる感じ。
ハロン湾では今年2隻沈んでるそうですが、そりゃ事故るわ!!と納得の操船でした。
こんな大渋滞で、船同士ガンガンぶつかってます。
衝撃に強い艫と舳先(タイヤがつけてあるところ)に当たるように操船しているようで、それ以外の部分に当たった場合は、謝っていました(この日本ではあり得ない暗黙の了解がたまらんです
)
旧市街の市場をぶっとばすバイク隊。信号はもともとないか、あっても無視されているようです。
私は中国で絶え間なく走るバイクの間を縫って道を渡るスキルを身につけてるので(役立てる機会が少ないスキルw)平気でしたが相方は泣きそうになってました。
ただ、私が渡るとそれまで渡れずにいた他の観光客が「今しかない!」と慌てて走って渡るので轢かれるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
走っちゃダメなのよ、バイクの人に「渡るわよ」とアイコンタクトして堂々と歩いて渡らないとバイクの方も避けられないから事故っちゃうのよ・・・と現地人の気持ちになってみたり。
旧市街の喧騒とは打って変ってホテルは瀟洒なフレンチコロニアル様式。
歩いて15分の距離なのに、この格差は感慨深いです。
ホテルの空中庭園。
私達以外の宿泊客は欧米人しか見かけませんでした。
ホアンキエム湖のモニュメント。社会主義国~って感じ。
ちなみにこのワンピース、ママ上が私くらいのころに着てたお下がりで、すごく気に入ってるけど日本で着るには時代がかりすぎててちょっと着れなかったものなんですがハノイで着たらめっちゃウケました

髪型もあるのか現地人と間違われてすごいちやほやしてもらいました~4人のガイドさんが全員「ベトナムは女性が優遇されてる」と言ってましたがホントでした。
アオザイのお姉さん。
下着が透けるのはあちらの文化では下品と見なされないようです。
確かにシルクの薄布からうっすら肌が透けて見えるのは美しいですね~
アオザイといえばワンピースのスリットの上端からちょこっと肌を見せるとこが最大のポイントですがここを「つんつん」したい衝動にかられてほんと困りました(オヤジですみません)
フィギュアスケートの特番始まるのでこの辺で・・・
