飽きない心でやり抜く!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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飽きるほどの練習を!?
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(参考)
科学的といわれるいろんな練習法を
取り入れながら
飽きないように
練習を工夫することも大事ですが、
飽きるほどの練習を
飽きない心でやり抜く
ということのほうが、
もっと大切だと身をもって学び、
僕なりのスタイルが確立されていきました。
理不尽を吞み込む力
東福岡高等学校
バレーボール部監督 藤元聡一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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最近は何でも「効率」を言われ、
「効率の悪いこと」がバカにされる
傾向があります。
「結果主義」で、
あるいは「急ぎ案件」で
「とにかく結果を」ということなら
それも必要かもしれませんが、
何かの「練習」のように、
「鍛える」とか「磨く」
のであれば、
「効率よく」という言葉は
何かがズレている感じがします。
「効率よく」という発想は、
当面の「目標」達成にはいい
かもしれませんが、
人生の「目的」追求には
持ち込まないほうがいいでしょう。
「鍛える」とか「磨く」のに、
「効率のいい方法」はない
と考えたほうがよさそうです。
毎日、急がされていますが、
「時間内に達成する」
という考え方も「結果主義」でしょう。
「仕事」は
「時間との戦い」でもありますが、
「人生」の場合は、
地道にやって
「今世どこまで行けるか?!」
という闘いであり、
「ゴール」はありません。
そういう意味でも、
「飽きない心」でやり抜きたい
ものです。
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<今日の「智&慧」>
「鍛える」「磨く」のに、
「効率のいい方法」はない。
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「ゴール」を焦っていませんか?!!