あなたの人生が好転し始める! -67ページ目

憧れの道を歩むには!?

おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!

さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。


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    「憧れ」だけで終わる人!?

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(参考)


 敬という心は、言い換えれば

 少しでも高く尊い境地に進もう、
 偉大なるものに近づこうという心である。

 したがってそれは同時に自ら反省し、
 自らの至らざる点を恥ずる心になる。

 省みて自ら懼(おそ)れ、自ら慎み、
 自ら戒めてゆく。

 偉大なるもの、尊きもの、高きものを
 仰ぎ、これに感じ、憧憬(あこが)れ、

 それに近づこうとすると同時に、
 自ら省みて恥ずる、

 これが敬の心である。

 東洋では等しくこれを道と言う。


 

    『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修 


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同じように、

 偉大な人に憧れ「自分もそうなりたい」

と思っても、

 そのための「努力精進が続く人」と
 「憧れだけで終わる人」がいます。


この差は、今日の話にある、

 「自ら省みて恥ずる心」があるかどうか

によるようです。

人は、「憧れる」ことによって、

 「一時的にがんばる」ことはできますが

その先の継続的な努力に必要なのは、

 「こんな自分ではダメだ!」
 という「自分を恥ずる心」です。

 「まだまだダメだ」という自覚


があるから、

 そこから先の苦しい鍛錬に耐えられる

のです。

この「恥ずる心」がないと、

 困難にぶつかったところで嫌になり、

 「自分には向いてない」とか、
 「才能がなかった」

などと言って、

 あっさり降りていくことになるでしょう。


「敬」とは、

 「自分の道を生きる」ための支えとなる心

です。


人生のどこかで、

 降りることのない
 自分のほんとうの「道」に出逢う


必要があるようです。


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<今日の「智&慧」>

 「こんな自分では恥ずかしい」
 という思いがあるから、
 そこから先の苦しい鍛錬に耐えられる。


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 「憧れ」だけで終わっていませんか?!