見られているからがんばるのではない!?
おはようございます。
今日も、機嫌よく過ごせますように!
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自分が知っている!?
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(参考)
人の仕事ぶりというものは、
上の人も見ていれば、下の人も見ている。
一人でしているような物事でも
必ず誰かが見ている。
時には喜びに頬を緩めることも
あるだろう。
ただし、仕事の手だけは決して決して
最後まで緩めてはいけない。
私はそう自分に言い聞かせてきた。
仕事の手は決して緩めてはいけない
元歯科医 佐藤文悟
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「天知る、地知る、我知る、人知る」
という言葉があります。
人は、
「誰かに見られている」
ということを気にしますが、
ある意味、それによって
「自制力」が働く
のはいいことでもあるでしょう。
実際、「手を抜いているかどうか」は
自分がいちばんよく分っています。
したがって、
判断の基準を「他に置く」
のではなく、
「自分の内部に持っておく」
ということが大事でしょう。
それは、
人を相手にせず、天を相手にすること
と同じです。
「天を相手に」しても、
恥ずかしくない「自分の姿勢」
というものを持っておきたいものです。
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<今日の「智&慧」>
判断の基準を「他」に置くのではなく、
「自分の内部」に持っておく。
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見られていても大丈夫ですか?!