あなたの人生が好転し始める! -49ページ目

見られているからがんばるのではない!?

おはようございます。

今日も、機嫌よく過ごせますように!


----------------------------------------

 

    自分が知っている!?

----------------------------------------


(参考)


 人の仕事ぶりというものは、
 上の人も見ていれば、下の人も見ている。

 一人でしているような物事でも
 必ず誰かが見ている。

 時には喜びに頬を緩めることも
 あるだろう。

 ただし、仕事の手だけは決して決して
 最後まで緩めてはいけない。

 私はそう自分に言い聞かせてきた。
 

   仕事の手は決して緩めてはいけない

                              元歯科医 佐藤文悟
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
----------------------------------------


 「天知る、地知る、我知る、人知る」

という言葉があります。


人は、

 「誰かに見られている」

ということを気にしますが、

ある意味、それによって

 「自制力」が働く

のはいいことでもあるでしょう。


実際、「手を抜いているかどうか」は

 自分がいちばんよく分っています。


したがって、

 判断の基準を「他に置く」

のではなく、

 「自分の内部に持っておく」


ということが大事でしょう。

それは、

 人を相手にせず、天を相手にすること

と同じです。


「天を相手に」しても、

 恥ずかしくない「自分の姿勢」


というものを持っておきたいものです。


----------------------------------------

<今日の「智&慧」>

 判断の基準を「他」に置くのではなく、
 「自分の内部」に持っておく。


----------------------------------------

 
 見られていても大丈夫ですか?!