メンターの代わりになる書籍!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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読みっぱなしでは!?
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(参考)
読書はただ読むだけでは駄目で、
読みながらもその本を自己内部で
賦活する必要がある。
これを活読という。
読みっぱなしならば、
むしろ本に読まれていることになる。
『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修
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安岡先生は、
自己の内部に化学反応が起きる
ような読み方を
「活読」と仰っています。
そのためには、
「対話する」ような読み方
が必要かもしれません。
私にとっては、
「何度も読み返している書籍」
が、そういう対象になっています。
問題にぶち当たる都度、
対話の相手になってくれそうな本
を選んで、開いてみると、
反省をしながら、
少しずつ成長していく自分を感じます。
このような
「メンター」の代わりになる書籍
をたくさん持っておきたいものです。
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<今日の「智&慧」>
「メンター」の代わりになる書籍を
たくさん持っておく。
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読みっぱなしになっていませんか?!