負ける悔しさを覚える!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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負けた子の分まで
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(参考)
私は娘の沙保里に
よくこんな話をしてきました。
「もしおまえが途中で負けてしまったら、
おまえに負けた子がまた泣いてしまうぞ。
だからおまえに負けた子の分まで
勝たなきゃいけない」と。
一方、女房は2008年に連勝記録が119で
途切れた時
「いままでおまえが勝たせてもらった
その裏で、他の子は皆泣いていたんだよ。
一度負けたくらいでクヨクヨするな」
と言いました。
連勝の記録ももちろん大事ですが、
やっぱり人間、負ける悔しさというのを
覚えていってこそ、
本当の成長へと繋がるのだと思います。
負けた子の分まで勝たなきゃいけない
一志ジュニアレスリング教室代表
吉田栄勝
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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勝負事には、
「勝つ喜び」もありますが、
「負ける悔しさ」もあります。
強い人には、
この相手なら「勝って当然」
というケースもあるでしょうが、
負けた人には、
それぞれに「負けた悔しさ」が残る
ものです。
吉田さんが仰る
「負ける悔しさを覚える」必要がある
というのは、
「自分の悔しさ」だけではない
ということのようです。
自分が倒した
「相手の悔しさ」も背負って
次の試合に臨む
こういう人が、本当に強くなっていく
ということなのでしょう。
「勝って喜んでいる」だけでは、
まだまだ未熟なのかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
「負ける悔しさを覚える」必要がある。
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一人だけで一喜一憂していませんか?!