あなたの人生が好転し始める! -26ページ目

負ける悔しさを覚える!?

おはようございます。

今週も機嫌よく過ごせますように!


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    負けた子の分まで

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(参考)


 私は娘の沙保里に
 よくこんな話をしてきました。

 「もしおまえが途中で負けてしまったら、
 おまえに負けた子がまた泣いてしまうぞ。

 だからおまえに負けた子の分まで
 勝たなきゃいけない」と。

 一方、女房は2008年に連勝記録が119で
 途切れた時

 「いままでおまえが勝たせてもらった
 その裏で、他の子は皆泣いていたんだよ。

 一度負けたくらいでクヨクヨするな」
 と言いました。

 連勝の記録ももちろん大事ですが、

 やっぱり人間、負ける悔しさというのを
 覚えていってこそ、

 本当の成長へと繋がるのだと思います。


   負けた子の分まで勝たなきゃいけない

       一志ジュニアレスリング教室代表

                                              吉田栄勝
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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勝負事には、

 「勝つ喜び」もありますが、
 「負ける悔しさ」もあります。


強い人には、

 この相手なら「勝って当然」

というケースもあるでしょうが、

負けた人には、

 それぞれに「負けた悔しさ」が残る

ものです。


吉田さんが仰る

 「負ける悔しさを覚える」必要がある

というのは、
 
 「自分の悔しさ」だけではない

ということのようです。

自分が倒した

 「相手の悔しさ」も背負って
 次の試合に臨む

 こういう人が、本当に強くなっていく


ということなのでしょう。


「勝って喜んでいる」だけでは、

 まだまだ未熟なのかもしれません。


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<今日の「智&慧」>

 「負ける悔しさを覚える」必要がある。

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 一人だけで一喜一憂していませんか?!