あなたの心はどうしたい?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「おまえはどうしたいんだ?!」
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(参考)
「おまえはどうしたいんだ」と質問して
も、なかなか答えが返ってこない。
これはいまの教育の弊害なのかもしれま
せんが、
彼らは私たち指導者が喜ぶような答えを
探そうとばかりします。
一つの答えだけを求めようとする。
もっと自分の考えをストレートに投げ掛
けてきたらどうか、と言いたくもなりま
すね。
高校生らしさだけは日本一になろう
明成高等学校男子バスケット
ボール部ヘッドコーチ 佐藤久夫
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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「学校のテスト」や「クイズ」には、
「正解」という答えがあります。
この「正解」というものがあると、
それ以外は、
すべて「間違い」であり、
答えられないことも
「不正解」になります。
一方、親や上司の「問いかけ」には、
「期待解答」が用意されている
ケースがあります。
すなわち、
「どう答えるか」が試される
ということです。
こんな中で育つと、
「あなたはどうしたいのか?!」
と問われたときも、
「正解」がありそうで、
自分の答えに「自信」が持てない
かもしれません。
実際には、
自分の人生は、
自分で答えを探しながら生きていく
しかありません。
また、それが正解かどうかは、
実人生で確かめていくしかないでしょう。
そのときに、いちばん大事なのは、
「自分はどうしたいのか?!」
と真剣に自問し、
頭で考えた「模範的な解答」や
気遣った「期待通りの解答」
とは別の、
「心の叫び」に辿り着くこと
でしょう。
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<今日の「智&慧」>
「自分はどうしたいのか?!」
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あなたの心はどうしたいのですか?!