やるべきことを、ひとつずつ!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「一念」以外にない!?
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(参考)
我われも、とかく能率のいい方法や、
すぐ上達する方法を考えがちなんですが、
そういうものはなくて、
やっぱり変わった手、相撲で言えば
猫騙しなんかをつかわず、
がっぷり四つの寄り切り、
譜面に書いてあることにきちっと応える
王道――王の道、それを貫いていくしか
ないと思うんです。
では何が王道か、
それを支えるものは何かと言えば、
「一念」以外にないと僕は思う。
自分はこうやりたいと思ったことを
そのまま真っすぐやる、
それこそが唯一拓ける道でしょうね。
上達の三原則
―― よき師、よき友、長時間
大阪府立淀川工科高等学校
名誉教諭・吹奏楽部顧問 丸谷明夫
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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私たちは、
できるだけ「要領のいいやり方」を
求めようとしがちです。
何をやるにしても
「効率よくできる方法」を探し、
「早く上達する」ことを望みますが、
その結果、
「コツコツやらないといけないこと」や
「時間がかかること」は
内容に関わらず
「敬遠」するようになってしまいました。
しかし、ほんとうは、どの道にも
「楽に達する方法」はありません。
一時は要領よく前を走っていた人も、
10年後には消えていたりする
ことも知っています。
「やるべきことを、ひとつずつやる」
どの道を歩むにしても、
それが「王道」であり、
結局、
そういう人には敵わないでしょう。
「王道」を外れそうになる時は、
「志」や「初一念」に戻り、
そこを固め直す必要があるようです。
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<今日の「智&慧」>
「やるべきこと」を「ひとつずつ」やる。
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あなたの「志」は何ですか?!