あなたの人生が好転し始める! -21ページ目

人の器が小っちゃ過ぎる!?

今日も機嫌よく過ごせますように!

さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。


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     大地のような人間になる!?

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(参考)


 偉くなることは、必ずしも富士山のよう
 に仰がれるようになるためではない。

 なるほど富士山は立派だけれども、

 それよりも何よりも立派なものは
 大地である。

 この大地は万山を載せて重しとしない。

 限りなき谷やら川やらを載せて
 敢えていとわない。

 常に平々坦々としておる。

 この大地こそ本当の徳である。

 われわれも

 この大地のような徳を持たなければならぬ
 大地のような人間にならなければならぬ。


 

       『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修 


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 「鏡はすべてを映す」

と言います。

私たちは、

  自分に都合の悪いものは、
 見て見ぬふりをし、

 都合のいいものだけを
 受け入れようとしますが、


鏡は、

 映すものを選ばず、
 すべてをそのまま受け入れる


ということです。


今日の話の「大地」も

 そこに載るもの選びません。

 何を載せても、
 重しとせず、いとわず

 平々坦々としています。


この「器の大きさ」を

 「大地の徳」と言っているのでしょう。

大地は、

 すべてを「許容」してしまい、
 それらを、あるがままに「生かそう」


としています。


 都合の悪いものを入れないように
 神経質に警戒しているようでは、

その「器」は

 まだまだ小っちゃ過ぎるようです。
 
 
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<今日の「智&慧」>

 大地は万山を載せて重しとしない。

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 一所懸命に「選んで」いませんか?!