命懸け?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「一日一生」という生き方!?
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(参考)
命懸けという言葉は悲壮感があって
あまり好きではありませんが、
でも私自身としては常に命懸け。
というのも命懸けでなければ
面白い仕事はできないからです。
ただ本来は生きているということ自体
命懸けだと思うんです。
戦争の真っただ中で明日の命も知れない
人が、いま自分は生きていると感じる。
病で余命を宣告された人が、きょうこの
瞬間も生きていると感じる。
つまり、死に近い人ほど
生きていることを強く感じるわけで、
要は死んでもこの仕事をやり遂げる
覚悟があるかどうかだと思うんです。
いまがその時、その時がいま
サグラダ・ファミリア主任彫刻家
外尾悦郎
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監
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「死に近い人ほど
生きていることを強く感じる」
それは、いろんな意味で
「危機が迫っている」
ということでもあるでしょう。
だんだん、その感じが分かる
ようになってきました。
その一方で、
「常に死を意識する」という生き方
があります。
「武士道」の世界は、
そういう覚悟の日々だったのでしょう。
また、
「もし、今日が人生最期の日だとすれば
自分は今日一日どう生きるか?!」
という問いを持って生きている人もいます。
「一日一生」という生き方です。
「未来はまだまだ十分あるから、
そのうちでいい」と思って生きるか、
それとも、
「今日が最期なら、悔いが残らない
ように」と思って生きるか?!
これは、実際には、
「理屈」を越えないと分からない世界
です。
しかし、
「わかった時は遅い」かもしれません。
できるだけ早いうちに、
「後悔しない生き方」というものと
一度、真剣に向き合う必要があるようです。
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<今日の「智&慧」>
もし、今日が人生最期の日だとすれば
自分は今日一日どう生きるか?!
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今日はどんな予定ですか?!