早目に家を出て、銀行などの用事を済ませてから仕事場へ。
途中割り込んで来た高齢者の超ノロノロ運転にイライラし、ようやく解放されたと思ったら、次は国道に路駐のバカ車で大渋滞。更に無意味な道路工事でまた渋滞・・・と、散々イライラしながらようやく辿り着いた。
今日はきっとついてない日なんだなーと考えていたら無性に冷やし中華が食べたくなり、早速お昼に。既に冷凍庫にあった物を2月に食べているから、今年二度目か。
冷たい物がおいしい季節になってきたんだなぁ、としみじみ。
夕方、大会用の賞品を揃えるのに良い店があると聞き、国分町へ。
道が狭いため、付近の立体駐車場を利用しようと敷地に入ると、何かむしゃむしゃ食べながら、管理人のじじいが中から面倒くさそうに出て来た。その時点で無理だけど。
何か手で合図をしてよこすが、停めてダメなのか、今いる場合まで来てはいけないのか全く解らない。まず食うのをやめろ。
車を降りてみると、「助手席の人が降りねえと車入れられねえんだよ!」だと。
「だったらちゃんと聞こえるように言いなよ!」と言ったら素直になりました。
今どきの若者はどうとかよく聞くが、それ以前に非常識な高齢者も多くて残念だ。
多分仕事で長く関わると分かってくるものなのだろうが、仙台人って人が悪い。とかく商売に関しては殿様商売。黙ってても客が来るものだから、態度が悪いのだ。駐車場なんかは、車停めなきゃ困るんじゃないの? なら停めなきゃ仕方ないよね、って感じの金額設定だし。
まあとにかく、今日乗って来た車の背がわずかに高く、じじいの駐車場に不向きなようだから喜んで出て来た。こんな所に金は落としたくなかったし。
結局別の高い所へ停めることにはなるんだけど。
イライラを引きずったまま、紹介された店を探してみる。
国分町の店混みに紛れてようやく発見すると、汚くて暗い地下にあった。
怪しい(T-T)。携帯では表示されているのに見つからないわけだ。
でもなぜか一歩進むごとに懐かしさが込み上げてきます。
それがまさに昭和のスーパーの光景だったから。
確かに、こんな仙台の中心部にありながら安いし、あまり見かけない商品も多かった。本当はこういう店は大好きだ。しかし残念ながら、賞品にできそうな物には出会えなかった。
調味料などは重くて到底駐車場まで運べないこと、そして、
あとはほぼ生鮮だったから(T-T)
とにかく、オーケーマートで賞品を揃えることができないのと、車が立体駐車場に入らないのが分かった、ということが今日の収穫か。
とりあえず一旦休憩。ヴェローチェでカフェオーレ。
幸せ。
せっかく出て来たので、帰りに三越で良いめのお弁当でも買って行こうと寄ったら、ギリギリアウトで閉店だった。百貨店て食品でも19時で閉まるんだ…。
江戸切りそば ゆで太郎で食べて帰ることにした。
まる得セット 一人前蕎麦にミニカレー付き、500円。
そして帰りの車の中で急な腹痛(T-T)
やっぱり今日はついてない(T-T)
20分耐えてようやくトイレに行けたけど、我慢したのがよくなかったのか、痛みが全く消えず辛かった。












