急にお休みの連絡。ラッキー。お腹痛いしちょうど良かったわ。

のんびり日向ぼっこに付き合い、寝かしつけてからお昼の買い出しへ。

また鍋。今日は野菜醤油鍋が食べたい気分だ。
ミックス野菜にネギ、豚の挽き肉、

味付けはほんだし、ニンニク、生姜、鶏ガラスープの素、めんつゆ、醤油。

終盤変わり種に煮玉子。

夜はかまどやの鮭弁当。小梅がなくなってて寂しい絵だ。ご飯は日の丸でないと。

長く愛されてきたかまどやですが、最近目と鼻の先にほっともっとに進出されピンチを迎えている。

頑張ってほしい。


録画しておいた番組を観ながら食べた。外国人がわざわざ食べに来る日本の食べ物のランキング。おいしいものに囲まれすぎてなかなか思い浮かばないが、納得のものばかりでとても面白かった。

自分が好きな納豆、味噌汁、カレーがランクインし嬉しかった反面、鰻がランク外だったり、ラーメンが寿司を抜き、今や堂々とトップに君臨していたことが驚いた。


普段当たり前に食べていることを当たり前にしていたけれど、日本て本当においしい食べ物がたくさんあるんだと改めて思った。

外国の食べ物も好きだが、ただ旨いソースで食わせるのと違い、日本は素材の味と旨味を活かしながら、独自に進化を遂げているところが素晴らしい。

そこには素材に対する感謝と、最高のものを食べてもらいたいと更なるおいしさを日々追求していく努力と愛情が、こうして日本食の文化を支え、守っているのだと感じた。