頂上から絶景ポイントまで最後の階段。


山寺の町並みが一望できます。

爽快です。頑張った甲斐がありました。

一番奥まで来て、怖かったのがこれ。

さすが東北の霊場と呼ばれる山寺だけあります。それぐらい険しい山なのですね。

帰り時間もあるので、ろくに休みもせず、早々に下ります(T-T)


余裕がなく見られなかった景色を眺めながら、


『閑さや岩にしみ入る蝉の声』
松尾芭蕉はこんな景色を眺めながら詠んだのでしょうか。


お地蔵さま


とにかくひたすら1000段を下るのみ!


無事下山して、布袋さまに感謝のなでなで。


仙台市内だと、中学2年の校外学習で立石寺に登る学校もあるそうで、それはお疲れ様です(T-T)

気分は爽快だったけど、とにかく疲れたー。翌日の仕事はぐだぐだでしたが、頑張った夏の良い思い出でになりました。