久しぶりにハルマゲドンの夢を見ました。
集会に行かなくなって5年ぐらいはたまに見てたけど、、
幼い頃はしょっちゅう見てた。
毎回私は滅ぼされる。
最後の最後まで自分の犯した罪(集会の話を真面目に聞かなかった。奉仕をサボった。隠れて禁止されているアニメを見た事などなど)をエホバに謝る。
でもやっぱり滅ぼされる。
母や兄妹は私を置いて安全な場所へ避難する。
未信者の父と私は死を覚悟し、どんな災害が襲ってくるのかと怯える。
毎回そこで泣きながら目覚める。
最近久しぶりにハルマゲドンの夢を見た。
やっぱり母は私を置いて逃げて行った。
でも今の私は違った。自分の罪を謝ることなく今の家族とハルマゲドンの事は考えずに生きようと誓う。
たとえ滅ぼさたとしても悔いはないと…
人に迷惑をかけず、頑張って毎日働き、家族を幸せにしようと必死に生きている。
そんな私達を滅ぼす神は必要ないと、、
大人になった私…
でもまだ夢をみるって事はなんらかの精神的ダメージはまだまだ残っているんだろう。