私が組織から離れるまでは週3回集会があった。


私は集会が嫌で嫌で…


話の意味がわからない。(これが1番の理由)

ひとつも興味がわかない。

同じような内容の話を何度も繰り返す。

同学年、さらに下の学年の子達は真剣に話を聞いている。

私はなんでこんなに集中力がないのか、、

自己嫌悪ばかり。


今日は頑張ってノートをとろう📔

テンションが上がる可愛いノートも買った

好きなキャラのシャーペンも買った


なのにノート1ページの半分を埋めるので精一杯


考え事をすることも許されない、、

すぐ聖書を開かされる。ページを巡るふりでもしないと、周りの姉妹たちの視線が痛い。


眠い…とにかく眠い…

大会の午後からのプログラムはほぼ睡魔との闘いだった。


今考えると同世代の子達が真面目に話を聞いていたのはきっとムチが怖かったんだ。

ちゃんと話を聞かないと家でムチされたんだ。


私は父が未信者だったので集会から帰ってムチをされることはほとんどなかった。

それは救いだった。

でも母の機嫌は悪くなり帰りの車で相当な怒りをぶつけられてた。片道20分の辛抱。



集会が終わった後の交わりも大嫌いだった。


思ってもないのに公演や割当をした兄弟姉妹達に『励まされました〜』って言いに行く。


高校に入る頃には私はその交わりもバカバカしくなり、集会が終わったらすぐ(アーメンと同時)駐車場に行き、エンジンもかけられない車の中で母親が交わり終えて車に戻るのを待っていた。(1時間ぐらい)


いつも私は母に脅しのように、『集会から早く帰りたい‼️交わりしたくない‼️すぐ帰れないならもう集会行かないから』って言ってたのに、母は私のお願いは一切聞いてくれなかったな…



そういえば最近思ったのだが、エホバの証人2世の方々が会見してるのを見ると、口調が優しくて聞きやすい。話すのがとても上手だなと照れ

なんだか集会を思い出す。