こんにちは
今、上空は真っ黒の雲で自然のスプラッシュマウンテン状態です。
こんな日に教習所、可哀想
今日は色々あって天気も雷予報が関東東海に出てたので釣りは中止しました。
19日に石鯛釣り追悼釣行に予定変更になりました。

雷⚡と突風がスゴいです

亡くなった仲間が言ってました
昭和の子供って今思うと毎日が冒険でしたよね?
今の時代みたいにスマホも無い、ゲームも少なかった、エアコンも無い、便利な物は何もない、でも毎日がキラキラしてた。
学校が終わると自宅の玄関にランドセルを投げるように置いて、行ってきますと言って外に飛び出してた、今みたいに今日は誰と遊ぶなんて連絡なんかしない、とりあえず空き地へ行く、公園に行く、駄菓子屋に行く、そうすると自然に誰か居る、それが昭和の子供時代でしたよね?
それで昭和の子供って行動範囲が広かった。小学生なのに平気で遠くまで自転車に乗って行く、知らない公園、知らない駄菓子屋、知らない街、それがワクワクだった。迷子になっても、あれ?ここどこだとなっても、それも冒険だった。昭和の子供は傷だらけ、膝には絆創膏に赤チン、肘も擦り傷、でも誰も気にしてない。転んだら大丈夫かーと笑われる、泣いたらツバ付けときゃ治る、あの雑な感じが昭和でした。昭和の子供って自然の中で遊ぶのが普通でしたよね?
虫カゴ持って網持ってカブトムシやクワガタ採集に夢中になったり、ザリガニ釣りしたり、しかも昭和の子供って虫を全然怖がらない、バッタを捕まえ、カマキリを腕に載せ今の子供が見たら悲鳴をあげそうですね…。
そんな話をしてましたー。
昭和のクワラスロッドでメジナ釣り、今の時代の磯竿4号クラスを手に持ってメジナ釣りしてたそうです。
亡くなった仲間に頼まれたので石鯛竿をタックルベリーに売りました、そしたら買取り価格9万円で、この石鯛竿は本場九州へ送られるそうです。
ヤッタネ!良かったね!!