採卵を終え、まだ痛みの残る体を丸めながら診察室へ。
と。。
辛いのが表情に出てたみたいで、先生は私の顔を見るなり苦笑いで
お疲れ様でした…
と
そして
予定よりたくさん取れたんですね。
8個ですね
と。。
びっくりして、
え、さっき7個って言われましたが
と聞くも、
いや最終的には8個ですよ
と。
えーーー?
クロミッドとゴナールエフの刺激周期の時は11個で、今回何もしてないのになぜ8個!
と驚きでした
(後々調べてみて、D3〜D5で服用したレトロゾールは卵胞発育の効果があると知りました)
やっぱりエコーで多く見えてたもんなぁ。
はじめから8個って分かってたら麻酔ありにしたけどな!
まぁ耐えられたからよかったけど。
今日採卵した卵たちは培養を続け、胚盤胞になれば凍結へ。
そして採卵時のエコーとホルモン値OKだったので、D20での移植決定!
1回目に採卵し凍結した5日目4BBの胚盤胞を移植することになりました。
2回目の移植に対しては、1回目よりも強い思いがありました。
今まで、体外受精に挑戦している方のブログや、妊娠情報サイトでの体験談、病院のホームページに載っている治療実績などを見て
ほとんどの人が移植3回目までに妊娠している、特に2回目までの人が多い
ことを実感していました。
まぁ初めてだからねー!で済む1回目とは違い、2回目も失敗となると、
単に受精卵の異常が続いただけというより
子宮の着床環境に問題がある可能性も高くなってきます。
私の中では
同じ条件で移植をするのは3回まで
と決めていました。
3回もダメなら、絶対に何か理由があるので
検査するなり移植の方法を検討するなり
何かしら条件を変えないと妊娠の確率は低いと思ったからです。
(先生からはそのへんの方針について特に言われていませんでしたが)
なんとか2回目でうまくいってくれたらなぁ
と切実な願いを抱きながら移植の準備に入りました。