日本映画初出演のチャンミンの存在感
東方神起としてアジア全域で人気を誇っているチャンミンが、いち俳優として初めて日本の作品に出演。悲しみと苦悩を背負った北朝鮮のスパイという役どころを硬派に、そして時に儚さと可愛げさえ滲ませて好演している。日本語は普段から流暢とはいえセリフ回しも良く、今後も俳優・チャンミンに期待せずにはいられない。ちなみに日本での東方神起の全国ツアーと平行して本作の撮影をこなすというハードスケジュールだったとか。
東方神起としてアジア全域で人気を誇示しているチャンミンが、一人の俳優として初めて日本の作品に出演。悲しみと苦悩を背負った北朝鮮の
スパイ役をタフに、そして時には儚さと可愛気性まで染み込ませ好演している。日本語は普段の流暢ハダゴヌン一つ大使打つもよし、
今後も俳優·チャンミンに期待していないことができない。なお、日本での東方神起の全国ツアーと並行して映画の撮影をこなしたハードなスケジュールだったとか。
CINEMA SQUARE vol.47


