ネタバレになります。
ユノの口からドームで何故泣いたのか
述べられていたので^^
ゆっくり雑誌で読みたい方は
コレより下には行かないでね(。☣ˇд☣)ノ゙
東方神起
自分を信じて進んだ先にできる道
前号で紹介した東京ドーム公演2日目に涙を流したユンホその真意は?
それを笑顔で見守ったチャンミンの心境とは?照れ隠ししながらも真剣に答えてくれた。
惜しみない努力が実を結んだツアーです。シングルと一緒に、現在の心境を掘り下げる。
11カ所26公演、自分たちの過去最大55万人を動員したツアーを
大成功に終えた東方神起。緊張感と不安の中でスタートだったが、
約3ヶ月後に行われた東京ドーム公演では安心と希望に満ち溢れていた。
そんな大きな意味のあったツアーについて2人が語る。
お客さんに伝わるか伝わらないかは
心の問題だと思うんです
26公演55万人動員 - 。
それほど大きな規模だったツアーのファイナルが東京と大阪。6回のドームコンサートであった。
どのように激しいダンスにも崩れない歌、長い時間を飽きさせないようにする演出、
ソロ·パートとMCで鮮明になったそれぞれのキャラクター。二人だから可能な舞台がそこにあった。
- 私は東京ドーム二日目を拝見したんでけど、MCで "ツアーを始めた最初はとても不安が大きかったが、
今は全く不安はありません "と言ったが、ツアーが始まる頃には、どのような状態ただ中ですか?
チャンミン:3年ぶりのツアーだし、昨年に新たなスタートをしてからは初めてのツアーだったので、
やっぱりプレッシャーもありました。しかし、緊張感というよりはドキドキって感じで、
やっている自分たちも楽しめるツアーになったと思います。
- 不安よりも期待が大きかった。
チャンミン:はい。
- 始まる前にこういうふうにしたい、こういうふうになれば成功だというビジョンはありましたか?
ユンホ:僕はありました。久しぶりのライブだったので、まだ東方神起のことを覚えててくれるかな?とも思ったし、
新しく知って来てくれた人たちも居たと思うので、ライブを見て 「また行きたい!」と
思ってもらえたら "成功"だ!と思っていました。
激しい曲を披露するとき、正直ふたりでの人パフォーマンスは、体力的につらい部分もあって
悩んだこともあったんですが、無事に終えたので、それだけでも一人ひとりの持っているアベレージが高くなったんじゃないかと思います。あと、お客さんとのコミュニケーションをとりながらできたので、それも良かったと思います。
カッコいいパフォーマンスやかっこいい歌を届けするのはアーティストとしての基本だと思うけど、
そこから先、お客さんに伝えられるか伝えられないかは心の問題だと思うんです。
- 心の問題?
ユンホ:はい。プレッシャーはあったんですけど、それも楽しみながら歌を通して伝え、共感できたと思うので
「東方神起のライブは楽しいね」と言ってもらえると本当に嬉しいです。実際に思っていた以上に評判も良かったので嬉しかったです。
- それができるようになったのはどのへんからですか?始まってすぐ?
ユンホ:もちろん、瞬間瞬間で最初から楽しんではいたんですけど、演出的にも完成度が高くなっていくことで、
お客さんの反応も変わっていって、中盤からは、さらに盛り上がったと思います。
今回はスタッフさん、ダンサーさんが一つになったと思っているから、エネルギーがでたと思います。
- 終わってからもスタッフの人たちとミーティングしてたんですか?
ユンホ:リハーサルをの時に確認しながら話し合っていました。コミュニケーションをたくさんした事もあって、
全部ライブが終わった日にスタッフさんがみんな泣いちゃいました。舞台監督さんが泣いている姿を見て
「本当にうまく言ったんだな」と実感できたんです。時間が過ぎてもこののツアーはずっと忘れまないと思います。
- ユンホさんが泣いた話は、もうちょっとあとで聞こうかと思ってるんですが。
ユンホ:もういいです!恥ずかしいですよ!(笑)
- (笑)。始まって新潟、福岡とすぐにそれぞれの誕生日があったでしょ?それはどうでしたか?
ユンホ:ステージの上でのサプライズは初めてだったのでものすごく嬉しかったです。ファンクラブなどで誕生日パーティーをやったことはあるんですけど、
ライブの途中にサプライズでファンの皆さんに誕生日ソングをを歌ってもらえたりすると、さらに気持ちよかったです。
- チャンミンさんは?
チャンミン:前日、新潟でおいしいものを食べさせてもらっていたので、テンションも良くて(笑)。
それに、福岡でスタッフの皆さんにギターをプレゼントしてもらったんですよ。
ツアーバンドのギタリスさんに習い始めたところで、テンションが高くなっているところだったんです。
- もらってからはじめたの??
チャンミン:昔から興味はあったんですけど、独学でやるには限界があるし.... 言い訳なんですけど、スケジュールも色々あって、
練習できる時間もなかったんです。でも、横で実際にギターを演奏する方がいるから習えるし、教えてもらえる機会もあったので、最初から楽しかったです。
- そのギターは今はどうしているんですか?
チャンミン:韓国に置いてきました。少しずつ練習しています。おもしろいです。
ユンホ:めっちゃ熱心です。
- 二人とも努力家ですからね。
ユンホ:僕はドラムセットをもらったんですけど、まだやったことないです(笑)。セッティングしないとできません。
韓国に帰ったらやってみます!
- ギターの話からつながるかわからないですが、今回のツアーでソロのパフォーマンス(ユンホは韓国で発売した "Honey Funny Bunny"、チャンミンは、X-JAPANの "Rusty Nail")をやりましたけど、あれはどうやって決まったんですか?
ユンホ:スタッフさんから提案があったので、今回もやってみようという話になりました。"「何をやるか考えてね」と言われたときに
「どうしよう......」と思いました。でも、僕のイメージは、 "ワイルド"な印象が強いと思うので"セクシー"な部分を魅せてみようかなと思って、この曲を選曲しました。
ワイルドな部分は "Why?[Keep Your Head Down] "とかでガンガン魅せてるからギャップギャップがほしくて "Honey Funny Bunny"にしてみました。
- チャンミンがX-JAPANを好きなのは知っていたんですか?
ユンホ:はい。韓国でも好きな人が結構います。僕もチャンミンのソロステージを観てました。
チャンミン:ありがとうございます!
ユンホ:いいえ、何(笑)。
- 気持ちよかったでしょう?
チャンミン:はい!すごく楽しかったです。昨年"a-nation"のライブでゲストで出演されていて、そこで"Rusty Nail"を観たときに、一緒に見ていたマネージャーさんに 「今度ソロのステージがあれば、これをやってみたいです」と
その時から言っていたんです。
- 日本のRockやPOPSはたくさん聴いていました?
ユンホ:昔、韓国で一気にJ-POPが流ったときに、中島美嘉さんの"雪の華"などのバラードが中心だったんです。でも、東方神起は日本で活動しながら色んな種類のJ-POPを知って、
すごさを知っていきました。
-3月10日のサンドーム福井のライブを、被災地でパブリックビューイングで中継しましたけど、
あの時時どんな想いでしたか?
チャンミン:ライブ自体はいつも通りを心がけたんですけど、ライブ会場にいらっしゃってたファンのお客さんだけじゃなくて、
遠くの画面で観ている人たちの事も考えながらフォーマンスしました。
場所は違うんですけど、一緒の時間を過ごせて、すごく気持ちよかったし、そっちにいらっしゃった方々が 「元気をもらえました」「本当にありがとう」と言ってくれたので、”僕たちが元気を与えられたのかなー”という気がしてすごく光栄でした。
アーティストとして、人の気持ちを動かせるって大変なことだと思うんです。
- なるほど。去年の3月11日には何をしていたか聞いてもいいですか?
ユンホ:タイでイベントに出る予定だったんですが、それがすべてキャンセルになって....... 日本の情報を聞いて
とても心配していました。本当に長い時間、日本での活動をしいつもたくさん愛をいただいているので......
皆さんが早く元気を取り戻すことを祈っていました。
- パブリックビューイングをができてよかったですね。
ユンホ:本当に良かったです。「東方神起に勇気をもらったよ。僕、大きくなったら東方神起みたいな存在になりたい」という
男の子のコメントもネット上にあるとスタッフに聞いて、本当に良かった~と思いました。
- 今回のツアーは、本数も多いし、期間も長かったから、コンディションを整えたりするのは大変だっただろうなと思ったんですけど。
チャンミン:計算してみたんですけど、4日に1回のペースで4ヶ月の間ず~っと休む暇もなく繰り返していたので、大変だったですね。
ユンホ:しかもチャンミンはその間に映画の撮影も平行してあったので、本当に大変だったとおもいます。
僕も昔ツアーをやりながらドラマの撮影をしたりということがあったから本当に大変だと知っているんですが、そのぶん幸せをたくさん感じられるし、成長したことも実感できると思います。
- あれだけ細かく激しいダンスはきちんと練習して鍛えていないとできないでしょ?
チャンミン:そうですね。去年の年末からリハーサルをしていたんですが、年末っていろんな
活動が多いじゃないですか。
日本と韓国を行ったり来たりしながら、特別番組や放送局のイベントに出演していたので、それは本当に大変でしたね。
- そんな中自分を支えていたものは何だったんでしょうかね?
チャンミン:ん- ...... 「それでもやらなければならない」という強い気持ちですかね?
大変だけど、大変な時間の中でもできる限りのベストを尽くそう!ステージに立つのは僕達なんだ!という想いでやりました。
もしそこで妥協してしまうとツアーがはじまって、パフォーマンスをしたときに後悔すると思ったので。
- なるほど。ここで力を抜いても後悔するのは自分たちだと。
チャンミン:そうなったら、ストレスを抱えてライブを続けなきゃならないんで.......
- ステージでしゃべることは毎回打ち合わせがあったんですか?、
ユンホ:基本的な流れは決まっているんですけど、アドリブでやっていったほうが気持ち良いから、いつからか
増えていって時間が長くなってました(笑)。気付いたら30分ぐらい話していることもありました。
- 30分、そんなに!?
ユンホ:はい。その間ず~っと僕はボケを担当しているので、たまに 「ツライな...」って思うことがあります。
-30分という意識はありました?
チャンミン:なかったです!
- ユノのワイルドキャラ(すぎちゃん)はもう決めていたんですか?
ユンホ:はい。マネージャーさんから最近面白い人がいるよって勧められて、映像を見て”面白いな”と思って。”1度やってみたい!”
と、チャレンジしてみたら思いがけず評判が良くて。それが逆にプレッシャーになりましたけど(笑)。
スギちゃんは、元々人気はありましたけど、今ものすごいじゃないですか?一緒に何かやってみたいですね(笑)。
- チャンミンのビール好きっていうにも広がりましたけど、ツアー中もずっと飲んでいましたか?
チャンミン:ツアーが始まる前は、久しぶりのツアーだし、良い調子でやりたいなと思っていたので、"飲まないようにしよう!"と自分の中で決めてしばらく守っていたんですけど、地方を回ると、やはりおいしい物がたくさんあるじゃないですか。食べるとやっぱり、ビールがのみたくなっちゃって(笑)。
ユンホ:福岡までは我慢してたな?
チャンミン:はい。新潟のご飯が美味しくて!無事に大きなミスなく最後まで終えられたのは、ビールのおかげじゃないかなと思います。
全員:(笑)。
- ライブ後のビールは最高でしょ?
チャンミン:前の日のビールもですね(笑)。
- 将来、今回のツアー、特に東京ドーム3日間は、どういう思い出になっているのでしょうか?
ユンホ:東京ドームには、やはり特別な想いがあります。二人でまたドームに立ったときも、いろんな思い出がありました。
ここまでやってこれたのは本当にファンの皆さんのおかげだと思っています。ターニングポイントになると思います。
チャンミン:今回東京ドームは単独では3年ぶりだったんですけど、すごく意味のある舞台でした。他の国でも、もっとたくさんライブがしたいと思ったし、そうしていかなきゃいけないと思っています。
- で、やっぱりあの涙について聞いておきたいな、と思うんですが。
ユンホ:え?
- 涙について。
ユンホ:え?(聞こえないふり)。
全員:(笑)。
ユンホ:涙について.......正直言うとホワイトオーシャン(「STILL」のときにファンがサプライズで真っ白いペンライトの海を作った)から、ものすごく感動していたんです。昔のことも考えたりして.......
しばらく活動できなかったときもあったのに、ファンの皆さんが僕たちを忘れることなく応援してくれて。
でもそこでは、アーティストとして歌を聴かせなきゃと思って、グッと我慢したんです。
もともと僕は絶対に泣かないキャラだったし。だけど、次に歌った。「Weep」の歌詞が
僕の心と100%リンクして、幸せな気持ちがして、全部歌い終えてMCをしたとき、
自分もわからないうちに涙が流れていました。
今まで大賞をもらった時も "まだまだだ!"と思って泣かなかったのに、本当にびっくりしました。
- 僕泣いているって??
ユンホ:意味のある場所で歌っていることを実感できたからです。ステージの上にいるのが幸せですと、
今まで何度も言って来たんですけど、それを本当に感じたんです。
時間が沢山すぎても、今回のドームのライブは覚えていると思いますね
チャンミン:ん~、感動的だなー!
ユンホ:他人のライブですか!?(笑)



