知多中央民主商工会

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中小業者の営業と生活を守って60年。
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11月15日に消費税学習会を民商で行いました。

講師には服部守延 愛知県商工団体連合会会長(全商連・税金対策部長)に来て頂きました。

 

 

消費税率が引き上げられる前に前提条件として、消費税とはどんな税金なのかから学びました。

消費税には7つの性格があり、①景気を底から冷やす、②低所得者ほど負担が重い、③徹底した大企業優遇税制、④大企業のリストラ推進税制、⑤中小業者の営業破壊税、⑥膨大な滞納を招く欠陥税制、⑦消費税は「戦争税」、という内容を自主計算パンフレット2018(全商連発行)を資料に学びました。

大企業が消費税負担を軽減するため、正規雇用をなくし派遣・請負に置き換えている。消費税課税業者の5人に1人は滞納をしているなど、ニュースなどでは取り上げられない消費税の性質について参加者は真剣に聞き入っていました。

 

 

2019年10月実施予定の消費税引き上げの、煩雑化する業務内容について具体例をあげ説明して頂きました。

販売業務だけでなく、帳簿記帳においても今までとは比べ物にならないほど業者の負担が増えることもわかり、複数税率も中止にしなければということが理解できました。

 

 

インボイス(適格請求書)についても、導入されれば免税業者が取引から締め出され。商売をやめるか、課税業者になり消費税を納めるかの選択を強いられることになります。これには参加者も驚き、真剣に話を聞いていました。


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10月28日に刈谷で行われた、第18回愛知商工交流会に参加しました。

 

 

 

午前の部では、商工新聞にも記事を寄稿している中小企業診断士の上品忍さんが、記念講演「今を生き抜く商売のヒント」というテーマで講演を行ってくれました。

 

 

中小企業をとりまく厳しい環境変化のなか、今後も持続発展していけるよう「事業計画」を作ろうという内容でした。

事業計画を作ることで、経営者の考えが明文化され目標が定まり、商売を改めて見直すことができます。

また、金融機関からの融資も受けやすくなり、補助金の獲得には必ず必要となってきます。

 

 

その後、三人のパネラーが自分の商売について発表をしてくれました。

それに対して上品忍さんから発表内容を元に、事業について各々アドバイスを頂いていました。

 

 

 

 

 

 

午後の部では分科会が行われ、私は「事業計画書づくりに役立つSWOT分析」に参加しました。

 

 

午前に引き続き上品忍さんのSWOT分析説明を聴き、グループワークで自分の商売について紹介しあいました。

 

 

各グループが代表者発表を行い、代表者だけでなく参加者全員に向けて。

事業計画をどう改善するべきか、事業目標を今後どう立てるべきかアドバイスを頂きました。

 

 

 

 

 

 

閉会式では商工交流会に出店していた物産展の目玉商品も当たる、大抽選会が行われました。

役員さんも含めて知多中央民商の参加者から、当選者が5名も出ました。

 


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8月20日(日)に共済会総会と婦人部総会を合同で開催しました。

 

総会の後も共済会と婦人部合同でBBQを行いました。

家族連れで参加してくれた会員さんもいて、とても賑やかな催しになりました。

 

 

 

鍵小野会長が差し入れてくれたスイカでスイカ割りも行い、夏らしい思い出にのこるイベントになりました。

 

 

BBQのあとは、南生協病院の協力による「乳がんチェック」「自己触診」講座も行いました。

日々の健康チェックや定期的な健康診断の重要性について、とても考えさせられる内容でした。

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