第二回
C,I,F,P, 関東会議資料
Chitaka2010
関東連合
【目的・目標】
【目的】
発表に向け1年を切った。徹底的に、会社(店舗・部署)の問題点・改善点・疑問点を絞り、会社を「良い方向」に持っていく。
【目標】
「良い方向」の定義を決める。利益?人材強化?商品BU?顧客主義?店舗強化?無駄撲滅?
【参加メンバー】
川崎→井桁社員 横浜→比留間社員
羽生→古田社員
上野→南社員 内原→高橋社員
【今までのCIFP動向】
7月後半に名古屋・8月後半に関東一周としたが、正直収穫ゼロ。しかし、リフレッシュには、ちょうど良かったのでは?
発表まで、一年を切ろうとしています。正直、焦りしかないです。本当にプロジェクトチームを発足できるのかと。
【では、「会社を良くする」って?】
あまりにも、漠然とし過ぎて、対処に困るが、困る前に定義付けをしてしまえば、良いのではないだろうか?折角、各部署に分かれているのであるのだから。ひと先ず、定義を括り、そこから、各部署ごとに方向性を決めていくということではどうだろうか?
定義付けは、また後ほど。
【マネジメントサイクル】
研修中たびたび聞くこの言葉。これって、ふと思ったけど、今回の目標で、サイクル施行できないかな?
まずは、【結果】から
顧客主義→利益→人材強化→店舗強化→商品BP→無駄撲滅→(顧客主義)→利益・・・
と、なるのではないだろうか?仕組みはこうだ!
顧客主義化に移行している現在、これを続けていけば、いずれは、リピーターが増え、お店にお金が落ちるシステム。しかし、休日ともなれば、新規の顧客の獲得チャンス!ここで、おもてなしサービスを行えば、どうなりますか?
そう。また今度行ってみよう!とか、近くのパステルに行ってみようという考えになるのではないか?(あくまで良いサービスを行った場合である。)DSあるいは、PDに来ていただければ、「以前、違うパステルに行って、ここにもあるって知って、来ました」と会話が弾めば、リピーターにさらにならない!?そうしたら、利益が落ちるよね!?
次にリピーターが増えれば、既存のスタッフも顔見知りになり、そこでも会話が弾む、会話が弾めば、話しこみ、店舗は一人抜ける状態になる。しかし、それを補えるほどの、人材育成(強化)を行えば、どうってことは、ないのでは、ないだろうか?自然と、人材強化が行われれば、そのまま、店舗強化にも繋がる。端折ってしまったが、詳しく書くと、(自身経験・思い)顔見知りの顧客が1週間に何回も来てくれれば、店をきれいにして、さらに店を好きになってもらおうと思いに至るはず。
ドリンカーをやっていれば、よくわかるのだが。ドリンカーを暫く入っていたら、そこが自分の「ハウス」だと錯覚してしまう。それがホールも浸透したら、自分の家に顧客を、招くという錯覚に陥り、「お店をきれいにしなきゃ!」となり、クリンネスが強化される!
顧客主義・利益・人材強化・店舗強化が行われれば、鬼に金棒。最後に評判高い、パスタの味のブラッシュアップを行えば、さらに口コミで、広がり、さらに主婦や、若い層。さらにはメンズの来店が増える。しかし、無駄撲滅は、本当にストイックに自分を突き詰めていかなければ、本当に利益には、繋がらない。
【定義付けの必要性】
定義付けは、必要不可欠ではあるが、勝手に独断で決めてよいものか?ある程度の括りを決め、全体集合の際、必ずと言っていいほど、「この定義がされているから、この方向に持っていかなければ」と考える部署・部門が出てくる。
全体集合でまた、方向性を決めるのであれば、そもそも決めなければ?っと思うが、それでは、話は進まない!
よし!定義付けを行います!
しかし、話がまどろっこしくならない様に、
第一案(本案)・第二案(副案)・第三案(捨案)ぐらいまでは、定義付けを行おう!
最終的に決まった、定義に向けて、この一年、突っ走ってもらう!