こんばんちゃす!!
『ゆるすということ』
という本を去年の誕生日に大切な人から頂きました。
読み始めて、今は読むときじゃないなーなんて思いながら少しづつ読んでいました。
いつか、本当に苦しいときアタシに救いをくれるだろうな。。。
そのときまでとっておこう。。。
なんて思いながら。
でも、ここ最近の出来事でどうも中々ココロが穏やかではなくて・・・
さっき手にとって最後まで読んでみました。
内容は
ゆるすということは幸せになるための近道。
ゆるさないと自分が苦しいだけ。苦しみの理由はゆるさないから。
といったような事が色々な事例と共に書いてあります。
その中で今日印象に残った話はある兄弟の話。
数年前にケンカをし以後絶縁状態だった。
だが、『愛と恐れ(ゆるすということと同著者)』を読んで
兄は過去の事は水に流そうと思い弟と連絡ととった。
久しぶりに会いランチをしながら話、元どうりになった。
と。
それだけでも良かったなーって思ったんだけど
そのランチした一週間後に弟さんは交通事故で亡くなってしまったんだって。
ゆるせないままあの時電話していなかったらそのまま弟さんと一生話すことができていなかったわけでしょ?
そしたら絶対後悔してたはず。
それこそゆるせなかった自分を悔いて一生自分を責め続けていたよね。
ゆるすということは苦しみを手放すこと
ゆるすということは幸せになる為の処方箋
ゆるさないということは苦しみ続ける処方箋
ゆるしは過去の傷を癒す消しゴム
っていうフレーズがココロに響きました。
確かにそうだよね。
ゆるす=悪い事、傷つけられた事などを肯定するわけじゃない。
そのうえでゆるすことが出来たらココロが楽になる。
ゆるせなくて苦しかったこと、そのせいで怒っていた事がなくなるわけで。
前から気になっていた友達。
約8ヶ月前に起こった出来事。
アタシの事を下げるような発言をあたしの気になる人と職場の人の前でしたの。
アタシはその時の状況すら許せてなかったから余計に怒ってしまって・・・
と、同時にアタシのことは想ってくれてないんだな・・・
と思って距離をとっていました。
向こうからの謝罪もなし。
あたしなんてその程度のそんざいか・・・
なんて落ちていた事もあったな。。。
でも、本当にこのままでいいのかずっと葛藤していて。。。
最近やっともしかしたら向こうなりの考えがあったのかも。。。
謝りたいけどあたしがそうさせない環境を作っているのかも。。。
アタシだって怒っている理由はなしていないし・・・
そもそもこんな事で終わる薄っぺらい関係なの?
と考え、一度話をしてみようとココロに決め
先ほどメールしました。今は返信待ち。
でも、結局このきっかけをくれた本をアタシに届けてくれたのは
アタシの大切な人。
本の表紙の裏にメッセージが書いてあって
いつかアタシの役に立てば・・・
って想いで贈ってくれたみたい。
その想いがすごくすごく嬉しい。
有難う。
いつもアタシにいろんな気づきときっかけをくれる。
あなたのおかげでアタシは成長していけます。
とても尊敬できる偉大な人。アタシにとって。
本当に有難う。
そんな大切な人はもちろん彼です。。。
今日は夢で仲良くしてくれるかな?
おやすみなさい☆