遂に、遂に、遂に、
断乳を試みております。


息子が生まれたばかりの頃は、
とにかくオッパイトラブルが多くて、
すぐに詰まるタイプっていうんですかね、
オッパイあげて3時間も経たないうちに
めっちゃくちゃ胸が張って、
風邪に触れただけで痛い…みたいな、
完全に痛風状態でした。


そしてオッパイをやっても、完全に張りがとれない…

いつも乳腺炎の手前をウロウロしているような状態で、かなり食べ物にも気を遣っていました。



だから、早くオッパイ卒業したい!
とりあえず1歳で絶対卒業!!と思っていました。


本気で。


それが7~8ヵ月頃からでしょうか?
そういうトラブルもなくなってきて、
夜は何度も起きるものの、
授乳さえすればすぐに寝てくれるタイプだったので、その点では楽だということもあり、
まだまだいっか(・∀・)ってなってました。



そうなって、早いもので今、1歳5ヶ月。


そもそも、昔は8ヶ月とかで断乳した方がいいという流れだったそうですが、
今や世界基準でも2歳ぐらいまで好きなだけあげていいよーと記されています。

それは栄養云々ではなく、
子供にとっての安心感だったり、
親子のコミュニケーションだったりというところからのようです。



確かに安心感はとてもあるようだし、
寝るときの授乳時がめちゃくちゃ可愛い!!


吸っては顔をあげ「ママ」と言ってニコッとする。


くーー。

可愛い過ぎるやないかい!

だから、まだまだあげたいという気持ちもあるんです。今でも。


だけど、断乳しないとなぁと思う理由がここに来ていくつか出てきて(書くと長くなるので省きますが)、もうそろそろだなとなったとこでした。



そこで迷うのが断乳する方法。

①とにかく欲しがってもあげない!
泣いても我慢!お母さん見えない所に行く!


これが1番多いっぽいんですが、
以前ちょっと試しにやってみたとこ、
絶対泣き止まない…


それだけか、1歳5ヶ月ともなると言葉も増え、ジェスチャーも増え、
「パイパイ、パイパイー!!」と言いながら泣き叫び、両手を前にだして下さいのポーズ。


心折れました。


ポキッと。見事に。


ここまでして断乳する必要があるんだろうか…っていうのと、泣き止まない事に根負けというか。


知恵がつきすぎると、この方法は難しいんだなと断乳自体に心折れまくり、どうするかなぁと思っておりました。


②〇〇日でおっぱいバイバイね!とずっといい続ける。

これ、周りでの成功例も聞いていたんですが、
我が家は逆効果でした…


もうそろそろ終わりだよ。と言い始めてからのオッパイへの執着がめっちゃくちゃ増してしまって、昼間はあんまり欲しがらなかったのが、家にいると事あるごとにオッパイオッパイ!となって、最近では離乳食も食べず、パイパイー!!と言う始末。


多分、断乳反対!!ストライキです。



それが本当に酷くなって、
大変です。。。(今日の昼までの進行形)


③オッパイに絵を描く

これは、この行為自体ダメっていう意見もあるそうなんですが(恐怖感を与えて信頼関係をなくす?みたいな…)、結構やってる人聞くんですよね。


怖い絵描けばいいのかなぁ…なんて色々考えて、でも大好きだったおっぱいを急に怖いものにしてしまうの、寂しいなぁと思ったりもして。

そんなことで信頼関係を失うとは私は全く思わないんですが、違う理由でのどうしようかなぁっていう。



そこで考えたのが、あえて好きな物を描こう!ということ。


好きな物だったら逆に躊躇するんじゃないかって思ってですね。


息子の好きな物といったら、他ならぬアンパンマン!!!


これしかない!!!


描きました。

一人でこそこそ。
両胸に油性ペンでアンパンマン、、、


あーこういうやり方でいいのかなー、
好きなだけあげたほうがいいのかなー、
そんな心の迷いもありつつ、
ご機嫌な2人のアンパンマンの完成(・∀・)


あー、心と裏腹にご機嫌なオッパイやなー。
と、ちょっとドキドキしながら、息子がまたパイパイパイパイ!と言ってくるのを待つ。



遊びに夢中になった後、思い出したようにパイパイ!


きたーー。


私  「はい、どうぞ」

息子  「・・・」

         「アンパンマン・・・」

私    「アレ?アンパンマンがいるね!」

息子  (もう1個のパイパイ見せろ!のジェスチャー)
        「アンパンマン・・・」



そして、何故かちょこっとニコッとして、この出来事をあたかもなかったことにするかのように、
払拭するように、はしゃいで遊びまくる…


その後、パイパイとは言わず、
お風呂ではしみじみと見ながら「アンパンマン・・・」と言っていました。



寝るときは愚図り、パイパイーー!!と泣いたのですが、また見せると「アンパンマン・・・」と言い、首をふる。


泣かず飲もうともせず、
ゴロゴロした末、寝ました。


何だか可哀想だなぁって想いと、
私もめちゃくちゃ寂しいこの気持ち。


早く断乳したい!と思ってた頃には想像もしなかったこの感情。


不思議です。


人の気持ちって、変わりますよね。



そして、本当の勝負はここからです。

夜は決まって何度も起きる息子。
寝ぼけてるからアンパンマンパイパイの事も忘れてるだろうし、そもそも目を瞑ったまま飲むから気づきゃーしない。


これ、どうなるんだろ。

てか、どうしたらいいんだろ。


今、そんな状況です。



備忘録的にダーっと書いてみました。


あー、ドキドキ。


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