悲しいお別れから一週間が経ちました。


こうやってどんどん月日は流れていくんだなと思うと、気持ちを残しておきたくてこれに書こうと思いました。



人としても、喋りの仕事の先輩としても尊敬できる素敵な方でした。



誰かに話しかけるようなアナウンス、
言葉と言葉の「間」、
何より言葉の選び方と繋ぎ方が素敵で、
私には絶対に真似ができないようなアナウンスをされる方でした。


そんな放送を聴くのが私も大好きで、
そんなふうにすらすらと心のある一言を添えられたらいいのに…といつも思っていました。

一緒に働いていて、学ぶ事が本当に本当に多い先輩でした。


お芝居を一緒に観に行ったり、
みんなでご飯を食べに行ったり、
仕事の時にいろんな話しをしたり、
思い出す事が多すぎて、
一週間、色んな事を思い出しては、
何でもっと連絡を取らなかったのだろうと、口約束だけではなくお芝居をまた一緒に観に行かなかったのだろうと、
後悔しか残っていません。



もし、また喋る仕事に携わる機会があるのなら、その方が大切にされてきたアナウンスに近づけるよう頑張りたいです。


その声をずっと忘れずにいたいです。