くーちゃんとワクワク子育て日記 -17ページ目

くーちゃんとワクワク子育て日記

2才1か月の女の子の子育て日記です☆

北海道から帰ってきた4日後、7月24日に、くーちゃんが熱を出しましたあせる

お昼寝から起きると

ん?体が熱いな・・

くーちゃんは生まれてから一度も熱を出したことがないので、急いで本やネットで調べると、「突発性発疹」ぽい。

2才くらいまでにほとんどの子がかかると言われるもの。

でも、「高熱がでるわりには元気で、食欲もある」というのには当てはまらず、ぐずぐずしだして、離乳食も全然食べないしょぼん

旅行の疲れが出たのかな?ごめん、くーちゃん。

その日は、かかりつけの医院が午後は予防接種の枠のみなので、翌日行くことに。

私がちょっとでも離れると泣き叫ぶくーちゃんをあやしながら就寝。

夜中何回も起きてぐずるくーちゃん。

こんな小さな体がこんな熱くなっちゃって
、胸が痛い。

だんだん心配になってきた・・・汗

翌日、たまたまキャンセルが出て、滑り込めた診察で、先生には

「あー熱いね」(どきっ)

「突発かもしれないけど、まだ分からないから、様子みてね」

「もしかしたら熱性けいれん起こすかもしれないから」(どくっ)

「けいれんした時間を計って、けいれんが手足左右対称かをちゃんと見てね。けいれんしたら救急車呼んで、先生に伝えて」

一応熱さましのクスリは出してもらいましたが、飲ませなくてもいいと言われました。

でも少しでも楽になればと飲ませようとしましたが全くうけつけずガーン
ゼリーに混ぜてもダメでした。


その日は、いつも遅いパパがたまたま早く帰ってきてくれていました。

先生はシャワー浴びていいとの事だったので、汗かいてるくーちゃんをそろそろお風呂に、、、



その時、添い寝していたくーちゃんがカタカタ震えだしました。


けいれんっ?!


ガバッと起きてくーちゃんを見ると、くーちゃんは一点を見つめ、手をキョンシーのように上げてピクピクけいれんしていました。

「けいれん!!パパ!救急車!」

そして冷静になれと頭の中で自分に言い聞かせながら、けいれんが左右対称か、そして時間を計りました。

でもパパは、

「え?今呼ぶの?けいれん終わってからじゃないの?」


メールでけいれんしたらすぐ呼ぶようにいわれたと伝えたじゃん~っ!!
帰ってきてからも言ったのにむかっパンチ!

「いいから呼んでっ!!」

あれ、けいれんして何秒だっけ?!
わからなくなっちゃった!

大体の時間からまた数え直してると、

「ほんとに今呼ぶの?」


「だからそう言われたってば!!早く!先生に言われたんだって!!」

あっまた時間がっ、、、

そうこうしてパパが救急車を要請している間にけいれんがおさまり、泣き出したくーちゃんをパパにみてもらってる間にババッと服を着替え、用意していると、


「くーちゃんが泡吹いた!」


きゃあーっっ!!
怖い!くーちゃん大丈夫なの?!

意識がなくなったのかぐったりしたくーちゃんをどうしたらよいかわからず、

「抱っこしてあげて!」とパパに言いました。

抱きあげられたくーちゃんは意識がないのか首がぐらんぐらんで人形みたい・・ショック!

後で先生に聞いたら、その時は寝かせたままでよいらしいです。

吐いたりして喉につまるといけないので、くびを横にむけるとかぐらいだと。

救急車が来て、乗り込むと、ストレッチャーの上でぐったりしてしていたくーちゃんがだんだん意識がはっきりしてきて、私をぼーっと見ています。

救急隊の方が、

「あ~ママの顔分かってきたね」

と言ったのを聞いて少しホッ。

色々症状を聞かれ、昼間出してもらった薬を持ってくるのを忘れて急いで戻る途中、マンションのエレベーターから降りてきたおばさまが、

「あら!救急車っ何かしら!」と言っているのを横目に全速力で駆け出しました。


戻るとくーちゃんはギャン泣きしょぼん

こういう時はママじゃなきゃダメですね。


くーちゃんを抱きしめ

病院に着くまで「大丈夫だからね」
とずっと繰り返して言っていました。



つづく。




















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