先生にけいれんしていた時の状況を伝えて、泣き叫んでいるくーちゃんを診察してもらいました。
・けいれんしていた時間が1~2分
・左右対称のけいれんだった
・一点を見つめていた
・泡をふいた
先生は
「ほぼ間違いなく熱性けいれんでしょう」
との診断。
そのあとけいれん予防の座薬を入れ、また8時間後に入れるようにと。
心配になって色々聞いたのですが、
一連の熱で何回もけいれんするようならまたすぐに救急車を呼んでと言われました。
まれに脳炎など他の病気の可能性もあるからということです。
(でも予防の座薬を入れたら、けいれんを抑えるから他の病気の可能性に気づけないんじゃ?)・・・と後で思いました。どうなんだろう?
そのあと別室で30分様子を見るということで、くーちゃんをベッドに置くと疲れたのかすぐに寝てしまいました。
汗や涙や泡でよごれた服からパジャマに着替えさせて、くーちゃんの寝顔を見ながら待っているあいだ、私たちもすっかり落ち着きました

そして先生に念のため翌日かかりつけの病院に行ってと言われました。
タクシーで家路につき、眠ったままのくーちゃんの体を蒸しタオルで拭いてまた着替えさせてお布団へ。
体は相変わらず熱くて、保冷剤を脇と足の付け根にあてて冷やしました。
おでこは冷えピタを嫌がって取ってしまうし、先生にはあまり意味がないと言われたのでそのまま。
夜中何度も保冷剤を取り替え、私は少しうとうとして、またくーちゃんがけいれんしないか、息をしているか心配になって起きる、という繰り返しで朝を迎えました

けいれん予防の座薬を入れたら、その30分後にうんちをしちゃったので薬出ちゃったかな

かかりつけの医院は休みなので、隣の駅のくーちゃんを産んだ病院まで行きました。
ご飯は全然食べないものの、大分元気になってきたくーちゃん。
救急車で運ばれたとき40℃あった熱は
この時39℃でした。
他のかたのブログなどを見ると
けっこう皆さん熱さましの座薬を処方してもらってるようなので、出してもらえると思ったのですが、
先生は
「薬がきれたらまた熱は出るし、くーちゃんはけいれんしてるから、その熱が上がるときにまたけいれんをするかもしれないから出さない、保冷剤で冷やして」とのことでした。
そっか~・・・なんか熱くて可哀想だと思ったけどしょうがない

土曜日までに熱が下がらなかったら、検査
しようかと言われました。
火曜日から熱が出て今日は木曜日。
なんとか熱下がってくれーいっ

そして抗生物質の薬を処方され、無理やり流し込んでもけっこうこぼれてしまいました

熱が出てから3人の先生に診てもらったけど、どの先生にも熱さましの薬は気休めだと言われました。
そしてとにかく脱水症にならないよう、水分をたっぷりとるようにとのことでした。
帰りのタクシーの中で、運転手さんが、娘が小さい頃に解熱の座薬を入れたら急激に下がってしまい逆に危なかったという話をしてくれて、下げればいいというわけじゃないのか。と納得しました。
ミルク大好きくーちゃんはご飯は全然食べないけど、ミルクだけは飲んでくれたので助かりました(´∀`)
その日も保冷剤をガーゼに包み、脇やももの付け根にあててほぼ一晩中起きていたので、3日間寝不足な私はフラフラ。
そして金曜日・・・
お昼寝したくーちゃんが目を覚ましたら、熱が下がっていました!
う、嬉しい~

そしてかかりつけの医院に行き、
熱が下がる頃に出る発疹が出てないから、咽頭炎から来る発熱だったかもしれないと言われました。
そして水分の量が足りない、800mlは飲ませるようにと。
ずっとぐずっていたくーちゃんはおもちゃで遊んでくれるようになりましたが、フラフラ、すぐに転びます。
その姿をみて胸がキュッとしました

早くいつもの元気なくーちゃんに会いたいよ

そして土曜日。
朝起きたらくーちゃんの顔や体に発疹!
また病院に行き、突発性発疹と診断されました

ホッとした~

ずっと突発性発疹だと思っていたから、咽頭炎と聞いた時はがっかりしてしまったんですが、高熱の原因がはっきりして良かった

突発性発疹は
高熱のわりには食欲があり、元気。
と書いてある本やネットが多いのですが、くーちゃんは違ったので、結局はそのときによって違うんだなぁ と勉強になりました。
この何日間、家事はほったらかしだったので、パパにはかわいそうな事をしました、ごめんね&ありがとうねパパ

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