※実際の家族構成とか何も関係ありません。あくまで私欲と妄想ですwww
美音ちゃん家族
パパ
ママ
妹
冬休みに家族でスキー場に来ていた向井地家
雪遊びは好きだけど、運動が得意ではない私は雪だるまを作ったり、ゆうなあと遊んでいた
中学生の時にスキー合宿があったのでやったことはあるが、やはり苦手だった
ホテルで家族でご飯を食べてる時だった
パパ「美音、せっかく来たんだから明日は滑っておいでよ。パパの映画でスノボーカッコいいって言ってくれたじゃん!やってみていいんだよ。」
美音「でも、やったことないし無理だよ」
ママ「大丈夫!そーゆーと思ってスクール予約しといたから‼︎」
美音「ママ‼︎え、早くない?」
パパ「さすがママ!仕事が早い(^^) 俺が教えるのは感覚でやってるから無理だろうし、初めてはちゃんとした先生に教えてもらった方がいい」
ママ「ちゃんと初級コースで申し込んだから心配しないでね。ゆうなあはママと遊ぼうねー」
ゆうなあ「うん!」
美音「ゆうなあまで。泣」
あの2人が決めたなら行くしかないか
次の日
「初めまして、向井地さんですか?インストラクターを務める茂木です。よろしくお願いします」
美音「よろしくお願いします。」
めっちゃ緊張する。怖そうなお兄さん...ちょっとカッコいい。何か他のインストラクターさんと雰囲気ちがう?
それよりも、もしかして、私1人だったりしないよね?汗
もぎ「すみません、今日の参加者が後2名の方がいたんですが、来れなくなってしまいました。」
えーーーーーーーー。予感的中。
どーしよ…
心の中で不安になっていると
もぎ「えっと、マンツーマンになっちゃうと高校生は気にするよね。女性インストラクターが空いてたら変わってきますね。ちょっと待っててください」
そういうと、もぎさんはセンターに走っていった
怖いと思ったけど優しい人だな
もぎ「お待たせしてすみません。空いてる女性インストラクターが居なくて、どうなさいますか?俺で良ければスクール開始しますか?」
ママとパパのことだ、今日やらなかった明日もまた予約されるんだろうしな…
優しい人だし頑張ってみよっかな
美音「よろしくお願いします」