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デイリータッチケア教室
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高橋知綏(ちすい)です。
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35歳で出産。想像を超えた産前産後の経験

出産日を決める前に、私が経験したのは「胎児の頭の大きさ」と「母体の骨盤の大きさ」を正確に確認するためのレントゲン検査でした🩻。
「妊婦がレントゲン⁉️」と驚きましたが、ハイリスク産婦の自然分娩には必要な検査とのこと。医療従事者の方々の判断に委ねるしかありませんでした。

検査では、メモリがついた特別なレントゲン用ベッドに仰向けになり、股に三角定規📐をカツンと設置されるという、想像を超える体験が😂。
目元がむくみでゆるんでいた私も、その瞬間は「シャキーン👀」と目が覚めるほどの衝撃でした(笑)。

真剣そのものの医療スタッフの表情を見て、私も真面目に受けるしかありません。でも、関西式に物事を笑いに変える性格のおかげで、今では「あの時は面白かったな」と思える、ちょっとした笑い話です😊。

そして迎えた出産前日。
陣痛促進剤の点滴が始まりました💉。
不安でいっぱいだった私に、看護師さんが「みんな打ってますよ!大丈夫!」と励ましてくれたことを覚えています。

でも、その時の私は「大丈夫」の仕組みが知りたくて仕方ありませんでした😂。
ただ、医療を受ける時は、全てを信じて委ねることが必要なのだと、改めて感じました。

この記事を書くにあたり、陣痛促進剤について少し調べてみました💡。

陣痛促進剤とは、子宮の収縮を強めて陣痛を促し、母子の健康や安全を守るために使われる薬剤です。主に以下の種類があります:
   •   オキシトシン(点滴)
   •   プロスタグランジンF2α(点滴)
   •   プロスタグランジンE2(飲み薬)

私が投与されたのはどれだったのか、正直覚えていません💦。
おそらく、不安で確認する余裕がなかったのだと思います…。

次回は、いよいよ出産当日の話をお届けします👶✨

これから「ゆるりらルーム」を通して、赤ちゃんとのかけがえのない時間を、お母さんたちと一緒に共有していけたら嬉しいです🌸

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