今日は、出勤はしたものの、
体調はいまひとつ。
夕方からは頭痛もひどくなってきてしまって、夕飯の支度がつらそうだな…と
感じていました。
この1週間、出勤や用事で外出はしているものの、
家での食事作りは、ほとんど夫にお願いしている状態。
今日もまた頼ることになるなと思うと、
「夕飯お願いしていいかな」と伝えるだけなのに、ちょっと躊躇してしまいました。
最初に思いついたメッセージは、これでした。
「頭痛が酷いので、夕飯の支度をお願いします。」
体調が悪い時は、あまり迷わずこうやって頼ってきたのだけれど、
さすがに1週間もお願いし続けているとなると、
もっと丁寧に、もっと思いやりのある言い方をしたいなと思ったんです。
次に考えたのが、こんな文章。
「いつもありがとう。最近ずっと体調不良でごめんなさい。今日は、頭痛が酷いので、夕飯の支度をお願いします。」
うーん…
気持ちは込めたけれど、なんだかしっくりこない。
もっと謙虚さと感謝が伝わるように、
そして相手の立場もちゃんと考えた、やわらかい言い回しってないかな…?と考えあぐねた結果。
***
「頭痛が酷いので、夕飯の支度をお願いします。」
夫へのショートメール。相手の立場を考えた思いやりのある依頼文でお願いします。
***
「今日はちょっと頭痛がひどくて、夕飯の支度が辛そうです。
申し訳ないけれど、今夜のご飯をお願いできないかな?
無理のない範囲で大丈夫です。いつも本当にありがとう。」
なるほど〜❣️
これなら感謝もしっかり伝わるし、自分らしい言い回し。
ちょっとした工夫だけど、印象って大きく変わるなぁと思って、
早速そのままコピペして夫に送信しました。
……が。
私が帰宅してしばらくしてから、
夫が帰ってきたのですが、
なんと、
ショートメールは
見ていなかったとのこと!
それなのに、夕飯の支度をするつもりで、買い物までして帰ってきてくれました。
すごい。やさしい。
やっぱり言葉も大事だけど、
普段の信頼関係とか、相手の心のあたたかさが沁みるなぁと思った出来事でした。
体調を崩していて、心も少し弱りがちな時こそ、
相手のやさしさや思いやりに、あらためて気づかされるものですね。



