風邪が長引いて、だんだん声が出なくなってしまいました。
最初の頃からのどの痛みが強くて、「悪化させたくない」という気持ちで受診したのですが、
お医者さんの第一声は「のどはあまり腫れていませんね」とのこと。
実は私、毎回扁桃腺はあまり腫れず、奥のほうや気管支に炎症が出やすいタイプ。
そのせいか、かなり悪化しないと抗生剤が処方されないのが悩みです。
今回は、最初に休日診療所でカロナールを処方されて三日間。
咳と黄痰に四六時中悩まされながら、ようやく呼吸器科を受診しました。
吸入薬2種類と痰切りを出してもらったのですが、咳の頓服としてもらった吸入薬を持参して出勤。
保育エプロンのポケットには、ゴミ袋とティッシュ。
ポケットティッシュは毎日ひとつ使い切り、保育室のティッシュにもお世話になりました。
そしてとうとう、声がかすれてしまい…。
職場の仲間から
と声をかけられ…
翌日には、信頼している耳鼻科(かかりつけ)を受診。
ここでは、私の体質をわかってくれていて、いつも喉の奥の炎症から拗らせることも把握済み。
無事、抗生剤を出してもらえて一安心でした。
ただ、毎回思うのは…
職場の場所や勤務時間によって、本当に行きたい病院に行けないことのもどかしさ。
そして、風邪をひいたときって迷いますよね。
「熱があるなら内科?」「熱はないけど喉がつらいなら耳鼻科?」「うがいして治るかな?」とか。
私の場合は、のどの痛みが長引きやすく、腫れないのに拗らせるタイプ。
放っておくと、咳喘息のような状態になってしまうのが毎度のパターンです。
小さな気づき
改めて、「自分の体の傾向を知っておくことの大切さ」を実感しました。
本当は無理せず、早めに“いつもの先生”に診てもらいたかったな。
同じように「喉は弱いけど、腫れないタイプ」の方がいたら、
どうか、声が出なくなる前に早めの受診を…!




