皆さんこんにちは、チスピですニコニコ

 

 

 

今回は前回からの続き

オーストラリアで初めてクリニックへ行った時のお話しです

歩く

 

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

オーストラリアでドクターに見てもらいたい時は

まずGPと呼ばれる一般開業医を訪ねます。

このGPは内科や外科や婦人科など歯科を除く全ての分野をカバーしています

 

 

 

GPはそこらじゅうに沢山あるので

予約を取ることは差ほど難しくは無いと思います

 

 

 

GPで症状を説明し

必要があれば専門医へ紹介状を書いてもらう場合もありますし

 

予め予約を取りたい専門医が決まっている場合は

GPで単刀直入にその事を伝え

ドクターに紹介状を書いてもらう事もできます

 

 

 

 

 

2020年に私が初めてクリニックへ行こうと決断した時

私は学生ビザでオーストラリアに滞在していました

 

 

 

学生ビザを取得する際に

必ず健康保険にも加入しなくてはなりませんので

私もいくつかの保険会社のうちの一つと契約していました

 

 

 

 

ただ学生ビザ保有者としての一般的な

且つ最低限の補償内容だった記憶があるので

 

この保険でどこまでの内容が保証されるのかな・・・?

 

と少し不安ではありました

 

 

 

 

まぁとにかく

まずはGPに予約を取らない事には何も始まりませんので

 

そして内容が内容なだけに

女医さんで日本語が通じる所がいいなぁ

 

 

と思い

色々と検索した結果

1つのGPを見つけたので

そこに予約を取りました

 

 

 

 

当日は内診もあるのかなぁ・・・?

目目目

 

 

とちょっとドキドキしながらの受診

 

 

 

私の初診での目的は

上差し婦人科系の検査をしたいという事を伝える

 

 

 

 

 

日本では不妊治療専門のクリニックなどがあるので

直接そこへ予約を取れば良いのだけれど

 

 

 

2020年当時の私は

本格的な妊活のための専門医を調べる

という所までは考えが及ばずちゅー

(当時そこまで調べが進んでいたらもっと早かったのかもニヤニヤ)

 

 

まずは自分の身体の事を知ることから始めよう歩く

というフワッとした考えのもと

GPへ予約を入れたのでしたチョキ

 

 

 

 

初診当日は(私一人での受診)

夫の精子の検査結果を持参し

妊活を意識し始めた事

約1年ほど何も起こらなかった事

自分の婦人科系に何か問題がないか検査をしたい事

 

 

を伝えました上差し

 

 

 

 

先生の返答としては

『若い頃の様に性欲はなくなるから自然と妊娠の機会も減るわよね』

『でもまだ30代半ばだし大丈夫だと思うけどね』

『タイミングは1日おきが良いわよ』

『精子は朝の方が元気が良いからね、朝タイミングを取ってみたら』

『取りあえずスタートとして、残された卵子の数を確認するための血液検査と

子宮内膜の状態を見るためにウルトラサンドでガイナコロジカルスキャンの紹介状を書いておくわね』

 

 

 

え?え?え?

最後に何か聞いたことない単語が出て来て

 

はい?

 

ってなった爆笑

 

 

 

Ultrasoundは超音波のエコーやんな?

 

 

・・・

 

ガ、ガイ、ガイナ・・・

何てチーン???

 

 

と脳みそフル回転している間に

ササッと紹介状を2枚書いてくれて

 

 

最後に体重測って終わりでした

 

 

内診もしないしちょっと話しただけで

体重を測る意味とは

無気力無気力無気力

 

と思ったけどw

 

 

しかも服もごついスニーカーも履いたままで体重計に乗らされて←

 

せめて靴は脱ぎたかった笑い泣き

(少しでも体重を少なく記録してほしい30代半ばw)

 

 

 

 

 

という事で

紹介状を2枚もらったので

その紹介状を基にそれぞれの機関へ予約を入れました

 

 

 

 

 

1つは割と大きめな病院内にある血液検査機関

 

 

2つ目は超音波検査機関でGynecological scanでした

これは日本の婦人科などで一般的に行われている子宮内膜の超音波検査

(足を開いて中から見るもの)の事でした

 

 

 

そしてまずは早く予約の取れた血液検査へ行ったのですが

・・・

そこで問題が発生したのです

 

 

 

 

GPの初診の頃(2020年9月頃だったような・・・)

実は私のオーストラリアでの学生ビザが終わりを迎えようとしていました

 

 

という事は

保険も同時に終わりを迎えようとしているという事

 

 

 

私の学生ビザの場合

学校を修了してから確か1ヶ月か2ヶ月程ビザが切れるまでに余裕があったんです

(大学とか通っていた場合はまた別だと思いますが)

 

 

 

 

最終的にビザの効力が切れる日と保険の有効期限は同じと思っていたのですが

血液検査へ行ったらどうやら少し話が違ってきました

 

 

保険証を見せて

学生証を見せて

 

 

あら?あなたもう修了したのね

それならこの血液検査はこの保険ではカバーされません

 

 

と言われてしまった

チーンチーンチーン

 

 

でもビザの有効期限内なんですが・・・

と言ってはみたものの

色々調べてくれて、誰かに電話で確認もしてくれて

その結果『保険ではカバーされません』との事

 

 

 

ほうほうほう

真顔真顔真顔

 

 

そして実費だとなんだかすごく高かった

正直言って全く記憶にないのだけれど

何百ドルもする(日本円で何万もする)との事で

 

 

 

はてどうしようか

無気力無気力無気力

 

 

と思ってしまいました

 

 

 

というのも

実はその頃の私たちカップルは

夫が日本へ転勤することが決まっていたので

年末までには日本へ引っ越しをするつもりで準備をしていたんです

 

 

 

という事は

別にわざわざ今オーストラリアで大金払って検査をする事もなかろう

保険が使えるのならやっておいても良かったけど

使えないなら無理にやる事もなくないか真顔

どうせ日本に帰るんだし

そしたら日本語で国保か社保でクリニックへ通えば良いのでは真顔

 

 

 

と思い

血液検査も超音波検査も予約をキャンセルする事にしました

 

 

 

 

 

結果的に

オーストラリアでは

妊活の第一歩としてGPへの受診はしたけれど

その後は特別な検査をすることなく日本へ帰国する事となりました

デレデレ

 

 

 

 

 

次回は日本へ帰国するまでのチスピのメンタルについて

少し書いておこうかなと思います

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