皆さんこんにちは、チスピですニコニコ

 

 

 

 

 

さて

Social Security Number取得への道のりについて記録を残していますが

 

 

遂に申請できたにもかかわらず

申請内容が事実と異なっていた事が発覚し

地獄のどん底につき落とされた事は前回お話ししました

照れ

 

 

 

 

本日は

その後、Social Security Numberカードが

無事に届いたのかどうかの結果をご報告したいと思います

お願い

 

 

 

 

申請直後から

出生地の申告間違いにより

申請が却下されるのではいか

チーンチーンチーン

と不安な日々を過ごしていた

 

 

 

 

実際に却下された人は居るのかな?

と疑問に思い

Google先生で検索

 

 

 

すると一人の日本人女性のブログを発見

 

彼女は諸事情により申請するタイミングを待っていたのだが

別件でOfficeへ行った際に無理やり申請させられてしまった

待てど暮らせどカードは届かず

Officeに問い合わせるも

申請内容をチェックする機関からの返答待ちとの回答を受ける

結果

申請から5ヶ月後

『書類不備のため却下』

という驚きの回答が来た

この5ヶ月を返せ

その後

色々と整ったので

然るべきタイミングで申請したら

1週間ほどで無事にカードが届いた

 

 

 

というような内容のブログだった

 

 

 

やはりRejectされることがあるのだ

 

 

 

 

どうしようどうしよう

という不安たっぷりな日を二日ほど過ごしたのだが

 

 

もう過ぎた事をクヨクヨ考えても仕方なくない?

なるようにしかならないし

真顔

 

 

 

メンタル強のチスピが現れ

開き直りの気持ちが芽生えた

 

 

どうしようどうしよう

という不安な気持ちが

実際に不安な現実を引き寄せるんや

 

 

私は大丈夫

!!!

 

と自分を信頼しよう

 

 

 

 

と固く決意した

 

 

 

 

しかし

また不安が押し寄せる

 

 

 

 

でも大丈夫な未来を想像して

カードが届いた未来を引き寄せよう

と前向きになる

 

 

 

 

申請から1週間は

この繰り返しで

メンタル的になんとも忙しい日々を過ごした

 

 

 

 

そして申請から1週間が経過

 

 

 

郵便ポストを見に行く

 

 

 

ちなみに郵便ポストは毎日見に行っていた

 

 

ちなみにちなみに

私達の住むこの家具付きマンションは

ホテルとして利用する人が殆ど

 

一般の集合住宅のように

郵便ポストもあるのだが

短期利用者ばかりなので

郵便ポストの鍵は受付へ行って貸してもらうスタイル

 

 

 

申請してからというもの

私は毎日郵便ポストの鍵を借りに受付へ足しげく通っていた

 

 

 

却下なら却下で

数日で返答が来ているかもしれないし

 

 

却下の通知が来たら

また速攻でOfficeへ行って

今度は正しい出生地の町名で申請し直せばいいだけの事

 

 

大丈夫大丈夫

 

 

と自分へ言い聞かせながら

毎日郵便ポストを覗く日々

 

 

 

 

受け付けの人は

笑顔で鍵を貸してくれるが

 

((またアンタかい!!))

と内心思っていたはず

爆笑

 

 

 

 

申請から1週間後には

残念ながら何も届いていなかった

 

 

 

しかし

申請から8日後

 

 

 

 

なんと

遂に・・・

 

 

 

Social Security Numberカードが

無事に届いたのである

!!!

 

 

 

 

こんなに素晴らしい事はない

お願いお願いお願い

 

 

 

 

夫に報告する前に

 

まず天にお礼を言った

 

 

 

 

出生地はさほど重要ではなかったのか

何なのかは分からないが

なんと無事にカードが届いたのだ

 

 

 

 

明るい未来を信じて良かった

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

 

 

自分を信じて明るい未来を引き寄せた事にも

改めて喜びを噛みしめる

お願いお願いお願い

 

 

 

 

こうして

長い闘いは終わりを迎えた

 

 

 

チスピの

Social Security Number取得への道は

無事に終わりを告げたのである

 

 

 

 

これで晴れて就活のスタート

歩く

 

 

 

負けずに闘ってきて良かった

チューリップ

 

 

 

 

この長い闘いの記録

読んでくださって有難うございましたニコニコ