こんにちは、チスピですニコニコ

 

本日は、語学学校に通っていた時の

ちょっと恥ずかしい思い出をお話ししますちゅー

 

 

とある授業で、

英語の短い物語を読んで勉強する

という課題がありました本

 

それは本当に短い記事で、

日本の新聞の片隅に載っている小さいコラム

みたいな感じ

 

それでも英語で読んで理解するとなると

一苦労ですよねネガティブ

 

 

 

まずは一人で読む

分からない部分に印をつける

 

注意でも辞書は使わない!!注意

 

そして隣の席の子と一緒に読む

一行ごとに交代で読んだり、

物語を丸ごと読んで交代したり。

 

そして、分からなかった部分をお互いに聞きあって、

お互いに自分の英語で伝え合う。

 

 

これはとてもとてもとっても良いエクササイズでした!

 

何となく分かっていたつもりだけど、

いざ説明しろと言われると・・・

全く説明できない。

という単語がたくさん真顔

 

 

そして英語には、

Phrasal verbs/Phrase of verb/Verb phrase

たるものが。

 

句動詞と呼ばれ、

「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」

のペアでまとまって一つの意味になるものが

たーーーーーーーーーくさんあるのです!

 

 

これを覚えるのが大っ変昇天

 

 

例えば

Look after =面倒を見る

Bring up = 育てる

などなど。

 

 

この時のエクササイズにも、

Close knit

というものが出てきました。

 

 

私は、全体の文面からこのクローズニットの意味を予想。

知識ゼロなのに競馬予想で一攫千金狙うくらいの勢い笑い泣き

 

 

 

最終的にCloseの部分は全く無視して

というか勝手にClothesに変換して

Knitにフォーカス目するという大失態を爆笑

 

 

 

一緒にペアになった女の子に

Close knitて何?

と聞かれ、私は超得意気に

 

 

この家族はニットで洋服を作る工場を営んでいるんだよデレデレ上差し

 

 

とドヤ顔www

 

 

洋服はどっから来たん?!

工場ってどこに書いてあるん?!

 

 

と、今なら突っ込みどころ満載なのですが、

当時のチスピは何故か自信満々爆笑

 

 

 

それを聞いていた先生が、

「チスピがとても良い例を出してくれました」

 

 

と言って、私の思い違いを全生徒の前でさらして訂正爆笑

※もちろん先生に悪気はありませんし、私も先生を恨んだりしてません

ムキーOK

 

 

 

超恥ずかしかった爆笑

でもでもこの言葉は一生忘れませんチョキ

 

 

 

Close knitを勝手にClothes knitと変換するとは、、、

脳ミソは都合が良いように働くもんです。

 

 

 

結果、Close knitは

しっかりと結びついた/結びつきの強い

などという意味です。

 

 

Close knit family = 結びつきの強い家族

などという使い方をします。

 

 

ちなみに、Google翻訳でClose knitを検索すると

ニットを閉じる

 

 

と出てきます爆笑

頼むよGoogle笑い泣き

 

 

このGoogle翻訳先生にはこれまでにもたくさん振り回されました。

その話はまた次回にっこり

 

 

 

とにかく皆の前で赤っ恥をかき

体を張って英語の意味を一つ習得したチスピなのでした爆笑

 

 

 

当時の友達には未だに

「Close knit...lol」

と大笑いされます笑い泣き

 

 

 

これくらい恥をかかないと英語って覚えられないのかなぁ・・・

メンタルもつかな・・・w

 

 

 

読んでくださって有難うございましたニコニコ