こんにちは、チスピです![]()
本日は、私が出会った英語の先生の話をしたいと思います。
語学学校やビジネスコースを通して多くの先生のクラスを経験しましたが、
私が一生忘れられないのは、
初めてオーストラリアで語学学校に通った時の英語の先生です。
女性の先生で、ロシア人でした
金髪と銀髪の間みたいな色の髪で
とても細くて綺麗な女性でした。
実は私と同い年なのに
とってもしっかりしていて
彼女にとっても母国語ではない英語を
完璧に教えているということに
私はとても衝撃を受けました。
彼女は20代の頃にオーストラリアに留学し、
本当は大学に行きたかったけど金銭的な問題で叶わず、
その後独学で努力し、
英語の先生になったとのこと。
彼女の授業はとても分かりやすく、
いつも楽しみでした![]()
私は、その先生の授業のお陰で、
これまでいかに自分が何も理解していなかったか、、、
と思い知らされました![]()
日本人は会話や発音はいまいちだけど、
文法は強い。
などとよく聞きますが、
私の場合は文法から知識ゼロ![]()
学生時代わたしは何をやってたんだ![]()
英語のテストとかよくやってたな![]()
と、本当に自分でもビックリ![]()
Be動詞
へ
?
動詞に S がつく
へ
?
もう本当に最初の最初の最初から
英語を勉強することになった(泣)![]()
泣きたいのは先生の方だろ![]()
という感じですが、
とにかく最初の最初の入り口から全部教えてくれました![]()
さらに驚くことに、
なぜマンダリンを話す多くの学生は
同じ間違いをするんだろう・・・![]()
という疑問が沸いたから、という理由で、
彼女はマンダリンを勉強し始めてました。
なんというパッション![]()
あの先生がいなかったら、
今の私は居ないと言っても過言ではありません![]()
ずーーーーーっと彼女の授業を受けていたかったけど、
「テストの点数良かったから上のクラス行って
」
と追い出され(←)
泣く泣く彼女のクラスを卒業![]()
今までも、これからも一生、
忘れることのできない最高の先生でした![]()
ありがとう・・・![]()
なんだか最期の別れのメッセージみたいになってしまいましたが、
彼女は元気です(笑)
次回は、オーストラリアで初めての健康診断についてお話ししたいと思います![]()
読んでくださって有難うございました![]()

