韓国企業も中国進出に意気込み
先日、韓国大手SKグループの系列会社であるSKネットワークが、
中国の外食産業に進出するとの報道がありました。
「ジンジー(ZINZEE)」というブランドを掲げて、来年4月、
中国の瀋陽に、2000平米の韓国食専門店をオープンさせます。
計画として、店舗ごとに30億ウォン(約2.1億円)を注ぎ込み、
中国全域にプレミアム韓国食専門店30店舗をオープンさせる予定です。
同社は、今年7月に、中国でレンタカー事業を本格始動したばかりでした。
これは、また大きな計画で、2015年までに車両数を2万台に増やし、
今の北京・瀋陽から、上海や、内陸の成都などの都市にも進出し、
中国のレンタカー業のトップブランドになることを目指すとのことです。
以前、中国に進出した知り合いの社長さんから、「われわれが
中国市場で戦っている相手は、中国本土の企業だけではなく、
全世界の企業だぞ」という話を聞いたことがあります。
まさしくその通りですね、まったく同感です。
中国進出というのは、色々面で、厳しい戦いになるのは紛れもない事実です。
でも、見方を変えれば、中国市場は全世界の企業が飛び込みたいほど、
魅力的なマーケットとも言えるでしょう。
必ずチャンスがあると信じています。