人民元投資、一石二鳥 | 中国進出・ビジネスを応援するChisolスタッフBlog

人民元投資、一石二鳥

ずいぶんブログを更新してなくて、すみません。

仕事が忙しくて、こっちに回らなくなってしまいました
っていっても、言い訳しかなりませんね。
本当にすみませんでした。

最近、たぶん各サイトで人民元投資の話が増えたため、
私達のところにも、お問合せがたくさん寄せてきました。
本当にありがとうございます。

じぶん銀行の人民元預金キャンペンを前回のブログで紹介しました。
お客様が関心にあるのは、やはり中国元預金の高金利ですね。

中国の銀行預金はたくさんの種類があります。
預金金利が一番いいのは、「整存整取」と言う形、
一定の金額を、一定期間に銀行に預ける、いわゆる定期預金ですね。

「整存整取」の金利は、預金金額に関係なく、預金期間によって異なります。

3ヶ月 3.10%
6ヶ月 3.30%
1年 3.50%
2年 4.40%
3年 5.00%
5年 5.50%


参考まで、中国の上海銀行の預金金利はこちら
http://www.bankofshanghai.com/servlet/ServletGate?op=Forward&cur_page=DepCreRateListPage&statistics=1109&target=infolistfwk&lable=depCreRate

もちろん、外貨預金一番のリスクは、為替差損益ですね。
いくら金利が高くても、為替リスクが高ければ、
最後の最後、利益が損失に変わってしまう可能性もありえます。

ただ、人民元の為替リスクは、そんなに高くないと、私はそう思います。
最近、アメリカでは、人民元の切り上げが遅すぎると問題にもなっています。
今後、人民元がゆっくりかもしれませんが、切り上げていくのは、ほぼ確実視されています。
専門家によれば、「今後5年間で15%程度の為替差益は見込めると見ています」という意見もあります。

一方、日本円は、今は歴史的な円高水準に達しています。
先月31日、政府・日銀が円高を阻止するため、大規模の介入を行ないました。
というのは、これ以上円高になる余地はもう限られているではないでしょうか。
今こそ、歴史的な円高水準を投資に生かすべきだと思います。

人民元預金は、利金と同時に、為替差益も狙える、まさしく一石二鳥ですね。


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