《ボディスキャンと感情の瞑想、
ご感想をいただきました(Yokoさま)》
ご紹介がすっかり遅れてしまいましたが…
初夏のマインドフルネス瞑想(全5回)の
最終回のご感想をいただきました^^
ほぼ全ての回に出てくださったYokoさま、
ご参加ならびに、すてきなご感想を
ありがとうございました♡
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全5回のWS中、4回参加させていただきましたが、
本当にいろんなことを教えていただきました。
この「ていねいに、」さんの空間や、朋子さん、
いらっしゃる方が醸し出している空気感にいつも癒されました。
今回のWSのボディスキャンは下半身がとらえずらかったのですが、
お尻に意識を向けたとき、急に重みを感じて、
さっきの下半身のときもこの重みはあたはずなのに、
意識の向け方で感じられるものなのだなぁと、
ちょっとびっくりしました。
今回教えてもらったルーミーさんのコトバ、
とてもしみいりました。
ありがとうございました。
(Yokoさま)
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瞑想テキストの最後にも掲載させていただいた、
イスラムの賢者・ルーミーの「ゲストハウス」
はこちら。
↓ ↓ ↓
~ゲストハウス~
人間という存在は、みなゲストハウス
毎朝、新しい客がやって来る
喜び、憂鬱、卑しさ、そして一瞬の気づきも
思いがけない訪問者としてやって来る
訪れるものすべてを歓迎し、もてなしなさい
たとえ、それが悲しみの一団だとしても
できるかぎり立派なもてなしをしなさい
たとえ、それが家具のない家を荒々しく駆け抜けたとしても
もしかすると訪問者は、あなたの気分を一新し
新しい喜びが入って来られるようにしているのかもしれない
暗い気持ちや、ごまかし、ときには悪意がやって来ても
扉のところで笑いながら出迎え、中へと招き入れなさい
どんなものがやって来ても、感謝しなさい
どれも、はるか彼方から案内人として
あなたの人生へと、送られてきたのだから
ジャラール・ウッディーン・ルーミー
イスラムの密教スーフィーの賢者
13世紀の詩人
