3年半前退院したての頃
訪問入浴で半年ほどお世話になっていた看護師さんが、
久々に来てくださいました。
そして、
「次女ちゃん右目と左目が両方しっかりあいて、同じように動くようになったんだね」
と変化に気づいてくれました。
次女の目はずーっと
こわかったらごめんなさい
実際麻痺は右側なので画像と反対です。
次女は右目が上転してて、
しかも、
目も閉じぎみで、しっかり目を開けることができませんでした。
この目を見る度
娘の脳に甚大な障害があることを思わずにはいれなくて、
顔を見るのが辛い
そんな気持ちになることもありました。
そして、知らず知らず
麻痺側でないほうの目を見るようになってて、
それもなんだか罪悪感を感じ💦
またそれを落ち込んだりしてて

でもリハビリや視線入力など頑張ってくれたおかげもあって、
しっかり覚醒している時は、
両目とも大きな目を開けてくれています
そして、
左右同じ動きをして見てくれることが
多くなり、
先日のリハビリでは
私の呼びかけに応じて、
右→左→正面と
眼球とわずかながらゆっくり首を動かすことができました
。
麻痺側の右目も頑張って少しずつ
動かしてました
わずかなわずかな変化に
気づいてもらえて
気分が

ました
。
目や首を動かせた時のPTさんが、
「まだ気づいてないだけで、力を秘めてるのかも知れない」と
できてないアプローチがあるのではないか?
これはできないと思い込んでいるんじゃないか?
そうおっしゃってました。
動かないと決めつけ経験をさせないでいたら
本当はできることを見逃してしまう
この視点持ち続けたいなと思います。

