無理に「やりたいこと」を見つける必要はありません。
誰にも必ず役割があるからです。
自分の役割を果たすために生まれてきたんです。

その「役割」ですが、これって中高の部活を考えてみると
分かりやすいんじゃないでしょうか。
後輩の面倒をよく見、練習を熱心にしていると、
「キャプテンになってくれへん」とか「部長になって」とか言われるはずです。
これが「役割」です。

人が才能を見つけてくれて、「役割」を与えてくれるのです。

そのためには、今、目の前のことを一生懸命すること。
これがまず第一です。
頑張ってる人に対しては、誰でも応援したくなるものです。
一生懸命にしている人は注目されるのです。
多くの目があればあるほど、才能を見つけてくれるでしょう。

「やりたいことないねん」「夢なんかないわ」という人ほど、
やりたいことさがし、夢さがし、をするよりも、
“目の前のこと”に“全力”です。