先週末、アドテック2010が開催された。
JAAA主催の「広告ビジネスに20代からの提言-俺にも喋らせろ!」にスピーカーとして登壇させて頂いた。
その前後で感じた事を、徒然なるままに。
今回、アドテック自体初めてだったが、会場についた時から
なんとも言えない熱気と緊張感が伝わってきたのを覚えている。
今回の登壇では、7つの代理店の若手が集まり、
各々が日常で感じている事を好きなように話して下さい、という事だったので、
自分なりに昨今の広告業界に感じている危機感を伝えた。
ご覧になった方はわかるかもしれないが、
まぁとにかく他のスピーカーの方々と比べて堅い内容だった。笑
内容は各人の背景や視点で思った事を言っているため、良し悪しは触れないが、
プレゼンの表現方法だけ見ると完敗だったと、帰ってUstを見て猛省した。
(資料の見せ方、話し方などのプレゼン自体)
で、感じたこと。
①当社社員はもっと外部の人と接点を持つべき
②競合代理店も似たような悩みや想いを持っている
③チャレンジして得るものは大きい
①について
2010年新体制が始まり、社内でも混乱期もあったりし、ついつい社内事情やケアに目を奪われがちであった。
しかし、今回の他6代理店のスピーチを聞いてみると、同じテーマに対して、各人がここまで違うのか!というほど、選んだ内容や表現方法が全く違っていた。同じ物事に対して、違う視点、違う見方を示してくれる人の存在の重要性を改めて感じた。
②について
内容や表現方法は大きく違ったが、考えていることの根底にある想いや空気感はけっこう似ていたなーと感じた。具体的に何が、というよりも、会場にいてそう感じた。あの4分という短さに凝縮しきれなかった想いや考えも多々あると思うので、他の6社と別途で談義する場を設けたい。
③について
たかが4分のスピーチに、何を話し、どう表現するかメチャメチャ悩んだ。
で、今自分が感じている想いを率直に伝えようと思って選んだテーマが「広告業界に対する危機感」だった。
会社の上司たちや視聴者からはけっこう痛烈な指摘も受けた。
が、自分なりに考え、自信をもって臨んだので、終わった後は反省する気持ちでいっぱいな反面、すがすがしかった。表現方法については完敗したという思いはあったが、自分を出し切れなかったという悔いはなかったので、まだまだ成長できる領域があることへの喜びも大きかったように感じる。
以前、部長エントリーに際して悩んでいる時に、当時の部長から言われたこと。
「部長のスキルがある奴が部長になるんじゃない、部長になった奴が部長のスキルがつくんだ」と。
背伸びして、チャレンジしてなんぼ。
まだまだ20代は質より量。
ガンガン領域を拡げて、大きな器を作りたい。
JAAA主催の「広告ビジネスに20代からの提言-俺にも喋らせろ!」にスピーカーとして登壇させて頂いた。
その前後で感じた事を、徒然なるままに。
今回、アドテック自体初めてだったが、会場についた時から
なんとも言えない熱気と緊張感が伝わってきたのを覚えている。
今回の登壇では、7つの代理店の若手が集まり、
各々が日常で感じている事を好きなように話して下さい、という事だったので、
自分なりに昨今の広告業界に感じている危機感を伝えた。
ご覧になった方はわかるかもしれないが、
まぁとにかく他のスピーカーの方々と比べて堅い内容だった。笑
内容は各人の背景や視点で思った事を言っているため、良し悪しは触れないが、
プレゼンの表現方法だけ見ると完敗だったと、帰ってUstを見て猛省した。
(資料の見せ方、話し方などのプレゼン自体)
で、感じたこと。
①当社社員はもっと外部の人と接点を持つべき
②競合代理店も似たような悩みや想いを持っている
③チャレンジして得るものは大きい
①について
2010年新体制が始まり、社内でも混乱期もあったりし、ついつい社内事情やケアに目を奪われがちであった。
しかし、今回の他6代理店のスピーチを聞いてみると、同じテーマに対して、各人がここまで違うのか!というほど、選んだ内容や表現方法が全く違っていた。同じ物事に対して、違う視点、違う見方を示してくれる人の存在の重要性を改めて感じた。
②について
内容や表現方法は大きく違ったが、考えていることの根底にある想いや空気感はけっこう似ていたなーと感じた。具体的に何が、というよりも、会場にいてそう感じた。あの4分という短さに凝縮しきれなかった想いや考えも多々あると思うので、他の6社と別途で談義する場を設けたい。
③について
たかが4分のスピーチに、何を話し、どう表現するかメチャメチャ悩んだ。
で、今自分が感じている想いを率直に伝えようと思って選んだテーマが「広告業界に対する危機感」だった。
会社の上司たちや視聴者からはけっこう痛烈な指摘も受けた。
が、自分なりに考え、自信をもって臨んだので、終わった後は反省する気持ちでいっぱいな反面、すがすがしかった。表現方法については完敗したという思いはあったが、自分を出し切れなかったという悔いはなかったので、まだまだ成長できる領域があることへの喜びも大きかったように感じる。
以前、部長エントリーに際して悩んでいる時に、当時の部長から言われたこと。
「部長のスキルがある奴が部長になるんじゃない、部長になった奴が部長のスキルがつくんだ」と。
背伸びして、チャレンジしてなんぼ。
まだまだ20代は質より量。
ガンガン領域を拡げて、大きな器を作りたい。