ママ経営者の成功法則
・2児のママ
・クリニック経営
・3年で年商1億5,000万達成
家庭も仕事も遊びも楽しむ!
そんな自立したママを増やしたい!
私自身が人生で学んだ
子育て経験
経営者としての葛藤
多くの経営者と出会って見つけた答え
をお伝えしていきます。
あなたの一歩を踏み出すための
ヒントが見つかるはずです。
皆さんの教育方針について教えてください。
何かをするときに
ママが子どものことを決めていますか?
旦那さんが決めていますか?
それとも子ども自身に決めてもらっていますか?
ウチは、子ども自身に全て決めてもらいます。
これは、子どもに自分自身で考えて行動してもらうためです。
親としては、その選択まで受け入れるようにしています。
たとえば、習い事です。
習い事の多くは、親が決めるケースが多いかと思います。
英語だったり塾だったり
親が「これは学んでおいた方がいいよ」と思う習い事に
通わせるケースもありますよね。
うちの場合は、親から決めることはありません。
子どもが「やりたい」と言ったものに通わせています。
反対を言えば、子どもがやりたいと言わなければ何もやらせません。
たぶん皆さんも経験があると思うのですが
結局、親が決めた習い事ってやる気がでないんですよね。
私も子どもの頃は親の決めた習い事をいくつもやっていましたが
気持ちも入りませんでしたし
結局、大人の今になって役に立っているものは一つもありません。
だから、子どもたちが本気で取り組めるものだけやってもらえれば良いと思っています。
子どもの人生はあくまで子どもの人生ですからね。
親がしてほしいことではなく、子どもがやりたいことだけやってもらえれば良いのです。
だからうちの子は、学校に行かないこともあります。
一時期は不登校気味でした。
もちろん親として一切心配していなかったわけではありません。
でも、これも習い事と同じで、子どものやりたいかやりたくないかの意志を尊重しているのです。
そもそも学校は、勉強を学ぶ場ですよね。
でも、行きたくない学校に無理やり行かせて
結局モチベーションが上がらずに授業を適当にうけてしまうのであれば
本末転倒ではありませんか?
であれば、行かなくていいよと言って、家で勉強をしてもらった方が本来の目的を達成できますよね。
塾に行きたい
水泳には行きたくない
学校に行きたい
学校に行きたくない
どの意見も、私にとっては大事な子どもの意志です。
いずれも親や大人が決めることではないと思います。
あれをやらなきゃいけない
これを学ばなきゃいけない
学校へ行かなきゃいけない
これって、本当に正しいルールでしょうか?
私は、大人が勝手に決めたルールのように思います。
本来、選択肢はもっと無限大にあって良いはずです。
とはいえ
周りが習い事をしているのにうちの子は行っていない
学校へ行かない
というのは、少し不安になるかと思います。
そんなときは、少し冷静になって考えてみてください。
あなたが、子どもをどのように育てたいのか?
子どもにどうなってほしいのか?
私は、将来的に子どもが自活できるようになることがゴールです。
そのために、自分の道を自分で選んでもらっています。
あなたはどのようになってほしいですか?
そして、その目的は本当に目的になっていますか?
たとえば、何かを目指すために学校に行ってほしいのであれば、できるだけ学校に行ってもらえるように説得するのも良いかもしれません。
でも、とくにゴールが明確でない場合は「学校に行かせること」がゴールになってしまっているかもしれません。
そして、それは親が勝手に決めていて、子どもの意見を尊重できていないかもしれません。
私も昔は
「ママとしてこうあるべきだ」
という気持ちに潰されそうになったことがあるので、その責任感はとてもわかります。
でも、決してそれが正しいとは限りません。
ですから、一度子育てで悩んだら
それは「ママという概念で行動しているのか?」「自分のためなのか?」「子どものためなのか?」と考えてみてください。
それでもどうしても道に悩むようであれば、相談してください。
個人コンサル受講者の声
- 知的な印象と清潔感があり、女性としてのあこがれもありコンサルを依頼しました。コンサル中はいい意味でクールに対応してくださり、1つひとつの悩みを丁寧に聞いてくれました。
- 改めて「すべては行動だ」と感じました。そしてそれを持続すること。その原点の気付きを深められた時間でした。経営者や特に女性のフリーランスはぜひ一度千紗さんのコンサルを受けてもらいたいです。
- 抽象的な話だけでなく、具体的な話も多く聞けて今すぐにでもできる事がたくさんあると気づけました。自分がこれから取り組むイメージも同時に湧きました。
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